T-shirts
- Color
- White、Gray、Brown、DeepGreen、BlueGreen
- Price
- ¥1,575

BEAMS(以下、B):漫画を書く様になった経緯と、ホラー漫画の魅力をお聞かせ下さい?
楳図 かずお(以下、U):小学4年生になった瞬間から漫画っておもしろいって思い、お話の世界に目覚めちゃったんですね。それが漫画を書くきっかけとなりました。又、ホラー漫画の魅力は、どんなホラー漫画でも普通の現実生活から抜け出てしまえるっていう力を持っているところだと思います。
B:なぜ、赤のボーダーがお好きなのですか?
U:赤のボーダーは一番明るく、元気で、生きてるって感じがするからです。赤を使う事が得意な画家でもだんだん後半になると赤が抜けていって茶色になっていったりするんんですよね、だからやっぱり茶色ってこう枯れた色というか葉っぱだと枯れ葉の色と言いますか、それと比べると赤というのは生きている証のようなところがあって、そこが好きですね。
B:最近はまっている&興味があるコト・モノはありますか?
U:「案納もみじ」というさつま芋です。これは原産が種子島で、さつま芋の中でも良い物、悪い物はあるんですけど、良い物に当たると「わ、わ、もう他のさつま芋は食べれない!」と、こんな差別を言っちゃいけないんですけど、そう思うくらい美味しいのでこれにハマっています。
B:楳図先生が思う「ファッション」とは?
U:ファッションとは、その時の世の中全体の気分が上手に表れている、言葉を色や形で表した物だと思います。
B:Tシャツをキャンバスに見立て、漫画をアートとして表現することに対して、どう思われますか?
U:漫画というのは平面なので、その平面がこないだ見たMANGARTディスプレーのぐるぐる回っている勢いでばーっと飛び出てTシャツになっているなという、そんなイメージがしたので、それをさらに買って下さった人が着たとしたら、あの、よくコスプレなんかで漫画の中をそのまま立体化している様な所があるけど、あーゆう感じに近い意味で漫画がそのまんま外に飛び出て生きている、立体になったという、そのプロセスを<MANGART>の中では両方切り取った感じで表現されていて、凄く斬新で面白いなと思いました。
B:ファンの方へ一言お願いします!!
U:これからも、漫画はちょっと、もう書かないかもしれませんが、やっぱりモノを作るという方にドンドン行きたいと思いますので、是非ずっとお付き合い下さいまして、さらに大きなモノを作れる様にご支援下さい。宜しくお願いします。サラバ!
