Kate Dwyer interview

生誕125周年を迎えたコカ・コーラが、世界各国で展開する125周年記念ライセンスグッズのパートナーとして8月1日より始まったコラボレーション企画。 今回その企画について、コカ・コーラ米国本社で活躍するKate Dwyer (ケイト・デュワイヤー)氏にお話を伺いました。
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BEAMS(以下B):ケイトさんはコカ・コーラでライセンスのディレクターをされているとお聞きしましたが、具体的な仕事内容を教えてください。
Kate Dwyer(以下K):私は世界約50カ国でコカ・コーラのライセンシング事業を展開するグローバルチームを統括しています。さまざまなパートナーシップを通じて、ファッション、スポーツ、テクノロジー、音楽等の新しい分野にコカ・コーラのブランドを広める活動に取り組んでいます。私たちのゴールは、ライセンスグッズを通じてコカ・コーラのブランドを世の中に広め、ちょっとしたハッピーを皆様にお届けすることです。

B:そのお仕事の中で最もエキサイティングなことはどんなことですか?
K:コカ・コーラは、長年、世界中のファッションデザイナーやアーティストに影響を与え、各時代のポップカルチャーの流行をリードしてきました。その結果として、素晴らしいブランド、ファッションデザイナー 、アーティスト、リテールショップの方々と仕事ができることや、日々新鮮でエキサイティングなチャンスに出会えることですね。
B:株式会社ビームスは、この度コカ・コーラの125周年記念キャンペーンに参加できることになったわけですが、この記念イベントの計画について簡単にご説明いただけますか。
K:125周年というこの一大イベントを記念するため、世界的に著名なデザイナーやブランド、リテールショップとのコラボレーションや、限定商品を通じて、コカ・コーラのブランドアイコンに立ち返り、またそれを進化するものとして表現しました。その中でも特にコカ・コーラ125周年にふさわしいアイテムは、コカ・コーラの歴史を貴重なビジュアルで綴った、Assouline(アスリーン)社発行の限定版アートブックです。この本には、コカ・コーラの歴代のブランド広告や珍しいヴィンテージ写真、映画、ポップカルチャー、著名人など、その時代を象徴する豊富なアートワークを収録しています。

B:今回、日本での125周年記念ライセンスグッズのパートナーとしてビームスを選ばれましたが、その理由は?
K:ビームスは、日本を代表するセレクトショップ・ブランドです。トレンドセッターとしてのその影響力は世界的にも認められています。コカ・コーラ125周年というこの記念すべきタイミングでビームスと協力関係を持つことができ、非常に嬉しく思います。
B:日本のコカ・コーラファンへ向けてメッセージをお願いします。
K:世代や性別、文化を問わず、長い間、コカ・コーラを愛してくださっている全てのお客様に感謝致します。これからもずっと、皆様の毎日の生活にちょっとしたハッピーをお届けするブランドであり続けたいと思っています。
<Kate Dwyer>
コカ・コーラ社ワールドワイドライセンス事業部のディレクターとして各種企画や開発を担当するKateは、世界約50カ国でコカ・コーラ社のライセンシングビジネスをリード、過去には
コカ・コーラ本社でパッケージデザインやマーケティング、事業開発など様々な分野で活躍。
ライセンス及びマーケティングのプロフェッショナルとして20年間積んできたその豊富な経験を生かし、戦略的なブランド構築やマーケティングミックスにおいて極めて重要な役割を担いながらコカ・コーラ社におけるライセンシングビジネスを統括する職務に当たっています。




