Earth Day Tokyo 2010

Earth Day Tokyo 2010

4月17日、18日に盛大に開催されたアースデイ東京へ行ってきました。初日は朝まで雨やみぞれが降る記録的な寒さに見舞われましたが、開始時間の10時になったとたん太陽が出て青空が広がり、まるでアースデイマジックが起きたかのようでした。そのまま二日目も終日快晴で、二日間でのべ135,000人の来場があったそうです。

BEAMSとしては4回目の参加となった今年も、会場のごみゼロステーションや食器返却口で働く環境対策ボランティアスタッフにTシャツを提供しました。今年のデザインにはスカルを使い、一見ロックな印象ですが、よく見ると野生動物や植物、自転車やペットボトルなど、エコを連想させる様々なものがコラージュされているイラストです。BEAMSが提供するスタッフTシャツだからこそ、ボランティアワークに積極的に参加するスタッフが一層ファッショナブルに見えるようなものにしたいと思いました。<Printstar(プリントスター)>の100%オーガニックコットンのボディを使い、プリントのインクにも有害物質を含まないものを採用しました。

そんなTシャツを着て頑張るスタッフを見ていて気付いたこと、それはマイ食器を持って来ている来場者がとても多かったこと。数年前からディッシュ・リユース・システムを導入していたアースデイキッチンエリアですが、今年はマイ食器の持参を強く呼びかけていただけに、来場者の半数以上はマイ食器を持参していたのではないでしょうか。太陽熱で温めた温水が出るマイ食器の洗い場も完備され、また一歩進化したフェススタイルを目の当たりにしました。

会場近隣店舗ではアースデイフラッグを出し、ウィンドウディスプレイもアースデイにちなんだものにしていました。(写真はBEAMS SHIBUYA)道行くお客様にも気付いていただいていたようで嬉しかったです。都内22店舗では J-WAVE Grow Green Projectに参加してゴーヤの種をお配りしていました。そしてTIME CAFE SHIBUYAでは毎年恒例となったアースデイメニューとして、今年は国産そば粉と旬の野菜でフードマイレージをセーブした「揚げ新じゃがと春キャベツのチーズガレット」と「ストロベリーソースとクリームチーズのスイートガレット」をご用意していました。多くのアースデイ帰りのお客様にお召し上がりいただき、ありがとうございました。

そして今年のBEAMSのアースデイの目玉と言えばこちら。モバイルライフの強い味方として<eneloop(エネループ)>とのコラボ商品をお店に投入しております。アースデイに間に合わなかった商品ももうじき発売予定ですのでぜひチェックしてみてください。iPhoneやXperiaなど、スマートフォンユーザ必見です。

BEAMSにできるエコなこと。BEAMSはこれからもアースデイ東京を応援していきます。

木下香奈(ビームス 社長室 広報部兼企画部)