The Cinematic Orchestra Exhibition

The Cinematic Orchestra Exhibition

UKの一大ヒップホップレーベル<NINJA TUNE(ニンジャ・チューン)>を代表するジャズ・アクト<The Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)>の名演を収めた「Live at the Royal Albert Hall」が3月15日(土)に発売されました。<BEAMS RECORDS(ビームス レコーズ)>では、このアルバムさながら彼等の壮美な音世界を体現できる「The Cinematic Orchestra Exhibition」を開催。

入手困難なバックタイトルの販売の他に、スライド上映やイメージフォトの展示といった様々な切り口の表現を試みた今回のエキジビション。中でもとりわけ注目すべきは音響設備で、あらゆるテーマやスタイルに併せた音響空間演出のスペシャリストTaguchi(タグチ)によって創造された音環境は圧巻です。お客様からスタッフまで、その豊潤なサウンドを耳にした誰もが唸りを上げています。

「Voice」を設置するスタッフ/アクティブステレオ・スピーカー

本エキジビションでは「Taguchi」がこの3月に発表したコンシューマー向けアクティブステレオ・スピーカーのフラッグシップ機「ヴォイス」を中心に、スピーカーとウーファー計5台を設置。「ヴォイス」から多方向に発せられる瑞々しい音は店内全体に響き渡り、<The Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)>の立体的なサウンドをよりダイナミックに表現しています。

エキジビションの会期は4月6日(日)まで。最高の音環境でしか味わえない真のシネマティック・サウンド。是非ご来店の上、ご一聴下さい。

<The Cinematic Orchestra(ザ・シネマティック・オーケストラ)> エキジビションの様子