東京ヤクルトスワローズ × BEAMS

2006年のユニフォームリニューアルに引き続き、2009年もBEAMSが
チーム球団60周年、ヤクルトスワローズ40周年という節目の年を迎えた東京ヤクルトスワローズ。 1月22日(木)には「ヤクルト球団創設40周年記念企画 記者発表会」が開かれ、40周年企画発表、チームスローガン、ならびに新ユニフォームのお披露目を行いました。

デザインコンセプト
「スワローウィングズ」をデザインコンセプトに、東京を本拠地に構える東京ヤクルトスワローズらしく、"洗練" "躍動"そして"勝利"をイメージする意図が含まれています。
肩口に配しているデザインの「スワローウィングズ」は、来シーズンの頂点に向け大きく羽ばたき上昇するツバメのイメージを表現しています。
また素材にはストレッチ性・通気性がともに高い特殊メッシュ(ホーム:ピラミッドメッシュ[ZETT社製]/ビジター:LS軽快メッシュ[ミズノ社製])を採用し、プレー中の熱を効果的に逃します。さらにプロスポーツの多様な動きにストレスなく対応すると共に、高い強度も持ち合わせています。
胸のロゴマーク加工は、ホームは洗練されシャープなイメージ。ビジターは重厚かつ力強いイメージを表現しています。効果的にシャドーを組み入れる事により、奥行感のあるデザインを前面に押し出しています。
背番号は「スワロー」をイメージしたネイビー×レッドのオリジナルフォントを採用。グレーのシャドーをプラスし、こちらも奥行感のあるデザインに。
パンツ裾部分のポイントデザインは、フィールドを駆け巡る選手の足の動きをより躍動的に見せ、スピード感のある試合を演出します。

発表会には、2009年野球殿堂入りを果たした若松勉氏が1970年代のユニフォームを。そして、甲子園では「大ちゃんフィーバー」を巻き起こした、現ピッチングコーチ荒木大輔氏が1980年代のユニフォームを。
高速スライダーを武器に、投球回数を上回る三振数を奪った伊藤智仁氏が1990年代のユニフォームをそれぞれまとい登場。
続いて、東京ヤクルトスワローズの顔として活躍している若手4選手、青木宣親外野手・石川雅規投手・田中浩康内野手・由規投手が登場し、新ユニフォーム(ホーム・ビジター)のお披露目となりました。
輝かしい栄光と実績を残したOBを前に、「今シーズンは40周年という節目の年でもあるので、とにかく優勝目指して頑張る!」と4選手から熱い誓いが述べられ、今シーズンに掛ける強い意気込みを感じる事が出来ました。
そしてユニフォームについても「柔らかくて、とても軽い!斬新なデザインだし、はっきり言って勝つイメージしか湧かない!」と。
躍動感溢れるユニフォームをまとった選手達が、高田監督が掲げる"スピード野球"で、神宮球場を熱く湧かせてくれることでしょう!




