PITTI UOMO 92 Street Style vol.5

2017.06.21

こんにちは、安武です。



昨日、帰国しました。

日本は蒸し暑いですね、気温自体はイタリアとそう変わらないのですが、湿度が全然違うので、

さすがにジャケットを着る気にはなれず...

ビジネスマンの皆さまには本当に頭が上がりません。


さて、今回は現地でアップしたブログでは紹介出来なかったスナップを紹介していこうと思います。

アンドレア・アンドレオリさん

LARDINI(ラルディーニ)のサルトリアラインのディレクションを先シーズンより務めるようになり、LARDINIブースにここ2シーズンいらっしゃいます。

彼を撮影する為に毎回LARDINIブースへ足を運びました。

今シーズン(17SS)多く出ているエクリュカラーのジャケットに、薄いピンクを効かせたコーディネートです。

ここ数シーズン色の提案がなかったので、この薄いピンクは非常に新鮮に感じました。

足元は、皆さんもお持ちのブラウンスエードのタッセルスリッポン。


こう見ていくと、決して難しいコーディネートではないのかな?と思います。



別の日のコーディネートです。

パイル地のゴールドメタルボタンジャケット。

17FWでトレンドの”ブレザー”に通じるアイテムですね。

コーディネートはいたってシンプル。

レギュラーカラー(BD?)のリネンシャツにホワイトパンツです。


足元はブラックカーフタッセル。

定番的なアイテムを使いながらも洒落て見えるのは、要所にトレンドアイテムを使っているから。

この場合だとジャケットのメタルボタンと、シャツの襟型が今っぽいですよね。



お次は初日のコーディネート。


この場合も特段派手なアイテムを着用しているわけではなく、こなしが今っぽいです。

レトロポロ?と思ったのですが、台襟付きのポロですね。

わざと台襟部分も寝かせて開襟風に見せ、なおかつジャケットの上に襟を出しています。


このこなしが非常に今っぽい!


パンツのシルエットも渡り幅が太いテーパードシルエット。

全体のトーンに合わせて、えび茶のタッセルです。

アンドレアさん、髪とひげが伸びたんですね。

自然なカーリーヘアが洋服とマッチしています。



安武