渡辺産業 18SS展示会

2017.07.28

こんにちは、安武です。



昨日は表参道にある、渡辺産業さんのショールームへ。

こちらは英国ブランドを中心としているインポーターで、JOSEPH CHEANEY(ジョセフ チーニー)やDRAKE'S(ドレイクス)、LAVENHAM(ラベンハム)、OWEN BARRY(オーウェン バリー)などを取り扱っています。


入口にはDRAKE'Sが。



日本ではタイのイメージが強いですが、実はアパレルラインも展開しています。

銀座の新名所、ジーシックスにも単独店を構えるほどです。


BEAMSでは、このDRAKE'Sの”シャケット”と呼ばれるシャツジャケットタイプ(厳密にはシャツブルゾン)を17年秋冬に展開します。

値段はイギリス製ながら2万円代。

ちなみに、僕の仕入れです(告知しとかないとね!)


タイに関しては、中村と西口、ともにイメージしていたものと異なっていたようで...

ダメ出ししていました。


お次はJOSEPH CHEANEY。




次に仕込んでいるファーストサンプルを見にいきましたが、形がもう少しの出来だったので、完成まで時間が掛かりそうです。


イチから別注品を仕込むのは本当に大変です。

イメージが本国に伝わらなければ、何度もやり直し。完成まで数年かかるアイテムも珍しくありません。


クラシック回帰と呼ばれている今、やはり英国物を見るのはテンションが上がります。


そして、少し異なる視点でバイイングをしている身からしても、英国物は欠かせません。やっぱり洋服の原点がそこにはある気がするから。

ドレス出身者(ちょこっとモード)だからでしょうか、アメリカ物よりも、英国やフランス物の方が今はテンションが上がってしまうんです。



安武