tomas maierって知ってる?

2017.08.01

こんにちは、安武です。



先日始まったこちらのイベント。



tomas maier(トーマス・マイヤー)の通常取り扱いのないアイウエアを集結させたイベントを、原宿の「International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)」で開催中です。



え?tomas maier(トーマス・マイヤー)を知らないって!?



BOTTEGA VENETA(ボッテガ・ヴェネタ)のクリエイティブディレクターを務めるトーマス・マイヤーによるプライベートブランドが、このtomas maierです。

メゾンブランドで培われたラグジュアリーな雰囲気。何よりも洋服を作っている人だからこそ全身のコーディネートを想像しながらプロダクトを作っているので、悪目立ちしないんです。

そして、メゾンブランドよりもお求め易い価格ってことも◎。


ここんちのサングラスやメガネって、鼻の低い僕でも合うんですよね。

(正直、BEAMSで取り扱っているブランドの中でも合うものってあんまりないんです...)


クラシックなスタイルをベースとしつつも、カラーリングやちょっとしたディテールに今っぽさをふんだんに取り入れたコレクションが特徴です。

Tシャツやシャツの襟元に掛けると、ちょうど良いアクセントになるんだよな〜。

夏はどうしてもアクセントが減りますからね。掛けなくても、持っているだけでアクセサリー代わりになります。

アップでいくつか見ていきましょう。


丸みを帯びたリムが特徴の...


と説明しようと思ったのですが、コチラのブログの方が詳しく書かれているから、

このブログでは割愛っ


上のクリアフレームのタイプ、欲しい...

下のティアドロップのタイプはレンズに星が見えるっていう。


そして、このイベント開始に合わせ、なんとか間に合った別注モデルをご紹介。


フレームとレンズのカラーコンビネーションだけでなく、フレームの形自体もエクスクルーシブなんです。

この薄〜いレンズカラーが怪しいでしょ?


掛けてみると、室内でも掛けられるくらいのレンズカラーの薄さ。

今、こんな感じのレトロと80'sや90'sが組み合わさった雰囲気が気になります。

色も合わせやすいブラックと、アクセントになるグリーン&レッドの3色展開。


本格的に日差しが強くなる8月に入りました。

ぜひお気に入りの一本を見つけに来てくださいね。



安武