YASUTAKE AT HOME vo.12

2016.11.29

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜

(始めから読みたい人はコチラから)



はじめの打ち合わせから2週間後、次はSさんの事務所で打ち合わせをした。

「今回は間取り案をある程度決めるのと、実際のフローリングやタイルなどのパーツも見てもらいます。」


前回のA案とB案のイイトコ取りをした、アップデートされた案がこれ。


そして、大まかな間取りはこれにすることに。



水周りの位置はそのままだけど、キッチンの位置だけ変えた。

そこまで値段も変わらないらしい。


キッチンが元の位置にあると、どうしても出窓側にもう一部屋作りたくなる。

となると、リビングダイニングのつながりが悪くなる。

なので、キッチンはアイランドキッチンにして出窓側に移動させた。



このキッチンの位置もすごく迷った。

というのも、キッチンはタイル張りにしたいというのがあったのと、冷蔵庫の位置や包丁を使ったりする場所を考えると、

壁側に向いている方が色々都合が良い。


だけど、結局はリビングダイニングのつながりを取った。



あと迷ったのは、”謎の出窓”の使い方。

どうしてもこの物件の特徴とも言える”謎の出窓”を有効活用したい。

ただ、ここは贅沢な空間として、特に用途を決めないことにした。



リノベーション前の間取りをおさらいすると...


(ボールペンで書いているのは、契約前の3月に書いたもの。)

実は風呂トイレ洗面所も少しだけ広くなっている。押し入れも無くなってるし。



そして、フローリングの素材やタイルなどを見せてもらった。

やっぱりこういうのテンション上がる〜!


Sさん「玄関から風呂トイレまで、床をタイル張りにしたらすごくかっこいいと思うんですよ〜。」


安武「それ、めちゃくちゃカッコ良さそうですね〜!」


Sさん「あと、フローリングは安武さんの雰囲気なら全体的に細めの物で敷き詰めた方が雰囲気が合うかもですね。」



正直、僕は太い板を想像していただけに、最初この意味がよくわからなかった。

だが、プロの言うことを信じようと思い、


安武「Sさんにある程度お任せしますよ。」


と言った。


この「細めのものの方が良い」という言葉の意味が、後々分かることになる。





安武