The Nishiguchialist vol.113

2017.10.04

こんにちは、安武です。



10月に入り、本格的に寒くなってきました。

ようやく衣替えという方も多いのでは?と思います。


そんな秋の立ち上がり時期、役立ちそうな着こなしをしている人が居ました。

かなり久々の”The Nishiguchialist(ザ ニシグチアリスト)”です。


実はこのコーディネート、MEN'S EX公式サイトで特集された際のコーディネートです。

シックなトーンで纏めながらも、どこか洒落感のあるスタイリングですね。

そこを紐解いていきましょう。


Jacket...BEAMS F(ビームスF)

Knit...JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Scarf...DRAKE'S(ドレイクス)

Pants...RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes...ALEN EDMONDS(アレン エドモンズ)



大人気のモックネックニット。

好評につき、ほとんどの店舗、ほとんどのブランドで在庫切れが続いております。

追加入荷も一部ブランドでありますので、もう少しお待ちくださいね。


ポイント①は、ネッカチーフです。

ネッカチーフを首元に巻く際、結び目を作るパターンと作らないパターンがあるのですが、

西口の場合、結び目を作らずに首に沿わせることで柄が出る分量を少なくしています。

柄の分量が少なくなれば、頑張って巻いてる感が軽減します。

その分自然に見えるんです。



ポイント②は、ベルトレスパンツにニットイン。

古着のパンツのベルトループを外してカスタムしています。

シンプルな腰回りになったからこそ、ニットインという絶妙なこなしがキマるんです。

ニットインは、若干”ハイライズ”に見せるという効果もあります。

股上が浅いもの(スーパースリム)が2〜3年前にピークを迎え、プリーツが入り腰回りにゆとりが出てくるにつれ股上も深くなってきています。

最近は股上が深いバランスの方がファッショナブルに見えることもある為、ニットインという選択肢も有りになってきました。

ベルトループ付きのパンツにももちろん有りですが、ベルトレスの方が”狙ってる感”が出るので、ニットインはベルトレスパンツの方がオススメです。


ポイント③はエレガントなタッセルスリッポンです。

一見、あのブランドのタッセルスリッポンに見えますが、実はこれ、

原宿キャットストリートにある「ベルベルジン」のセールで購入したもの。

かなりお手頃な金額で手に入れたようです。


そのような買い物の嗅覚もバイヤーには必要なんだと思います。



ちなみに、冒頭でご紹介したMEN'S EX公式サイトでの特集

西口の過去が丸裸になっているので、一見の価値有りですよ。

(ラグビー部時代の写真も!笑)



安武