18年春夏プレス内覧会コーディネート vol.3

2017.12.08

こんにちは、安武です。



続々行きますよ!

3体目です。

3体目は、「スタイリングが安武っぽいね」と色んな人から言われました。

Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Knit:ANDREA FENZI(アンドレア フェンツィ)

Neckerchief:ALTEA(アルテア)

Pants:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shoes:POLPETTA(ポルペッタ)



ジャケットとパンツが共生地のセットアップ仕様です。

オリーブグリーンのシアサッカーが大人な雰囲気。ウエストがドローコードのパンツともマッチします。


このセットアップの特徴は、バラ売りなので当たり前ですが、上下別で着れること。

シャツジャケットとして、イージーパンツとして着れちゃいます。

インナーには半袖のクルーネックニットを。

Tシャツではなくニットにするのが今年流です。上品でクリーンなイメージになりますよね。


そしてネッカチーフの巻き方にも変化があります。

前に結び目を持ってくるのではなく、首元に沿わせてさりげなく露出させています。

このくらいさりげない方が今っぽいんです。

個人的にも最近セットアップをよく着ていますが、何でこんなに多くセットアップを着るのだろう?と考えたことがあります。

答えは一つ。

「ラクだから。」


コーディネートもインナーさえ決めれば良いのでラク。

カジュアルな素材のものなら着ていてもラク。


というところでしょう。


リラックスした雰囲気に、堅い革靴は合いません。

カジュアルなレザーシューズの代表格がこのグルカサンダルですね。

もちろんホワイトスニーカーでも良いですが、大人っぽくするならグルカサンダルかレザーサンダルかと。


次回もちょっとした変化をレポートしていきますね。



安武