The Nishiguchialist vol.116

2017.12.23

こんにちは、安武です。



今年も残す所あと少し。

この時期は、年末進行だったり忘年会だったりで仕事もプライベートも予定がびっしり。

忙しい合間を縫って、ブログを書いています。


溜まりつつあるスタイリング画像も、年明けPITTI行く前までにアップしたいなあ。

アクセルしっかり踏んで頑張りますかね。


ということで、11月に撮影したものをご紹介しますね。

Coat:GRENFELL(グレンフェル)

Jacket:BEAMS F(ビームスF)

Gilet:MCGREGOR(マクレガー)

Shirts:AVINO LABORATORIO NAPOLETANO(アヴィーノ ラボラトリオ ナポレターノ )

Tie:DRAKE'S(ドレイクス)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)




GRENNFELLに別注したバルカラーコートは、裏地にBEGG & Co.(ベグアンドコー)のライニングを付けています。

そして膝丈のロングレングスにしています。

西口「都会的なオールドスクールスタイルです。ベージュ、ブラウン、グリーンといったカントリーカラーのコンビネーションで構成しました。」


とのこと。


インナーを見ていきましょう。


ジレとパンツは古着です。

ジャケットは自らが監修するBEAMS Fのオリジナル。英国のROBERT NOBLEの生地を採用した、渋い一着です。

そこにラウンドタブカラーシャツを合わせたり、クラブタイを合わせクラシックなムードで統一。

こういったクラシックな柄や生地のジャケットには、クラシックな雰囲気のタイやシャツが良く合います。


ジレのチョイスには西口のアイデンティティが詰まってますね。

クラシックスタイルでも、常に進化を求める西口。

だから、世界中から注目されるんでしょう。



安武