The Nishiguchialist vol.118

2017.12.28

こんにちは、安武です。



今日はこれから、動画の撮影です。

みなさんご存知の...あの動画です。


あ〜緊張する&プレッシャ〜。


どうにか乗り切れば年内仕事納めが出来そうです。

ということで、今日は書きかけていた西口のスタイルをアップしますよ。

Coat:CARUSO(カルーゾ)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Gilet:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:LABORATORIO NAPOLETANO(ラボラトリオ ナポレターノ)

Tie:BREUER(ブリューワー)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)



約12年ほど前、SARTORIA PARMA(サルトリア パルマ)ネームで展開していたこのコート。

そして今期、CARUSOとして復刻しますよ。

当時スタッフや一部顧客に人気だったこのコート。以前のものはパットが入っていましたが、今回の復刻ではパットを外し、毛芯仕立てにしてテーラードの形は残しつつ来た時の軽さを出しました。

あとはこの生地。キャバルリーツイルです。

これがカッコいいんです!

袖口のターンナップカフや、見えないですがインバーテッドプリーツなんかもクラシックで良い感じです。


インナーはこんな感じ。

本当にこの手のブラウン系カラーリングは秀逸ですね。

ジャケットは以前のもの、パンツは古着をシルエット修正したものなので、実質インナーだけで今年らしさを演出しています。

襟付きジレの素材はゴリゴリのツイード。

ここにマダープリントのペイズリーを合わせてもおじいちゃんにならないのは、

洗練されたシルエットと巧みな色使い、計算された素材のコンビネーションだからですね。



安武