タクミの技 vol.12

2018.03.15

こんにちは、安武です。



趣味のカメラが嵩じて、いつも西口や高田をはじめ、様々なスタッフのスタイリングを撮影してくれている大島。

その大島が新しいカメラアカウントを開設しました。


@mal3pir21_photo 


「BEAMSのスコット・シューマンになるで!」

との意気込みなので、是非チェックしてみてくださいね。

(思いもがけないオフショットも載っているかも?)


その大島のスタイルをご紹介です。

この日は非常にブリティッシュなスタイルを披露してくれました。


Suits:FALLAN & HARVEY(ファーラン&ハーヴィー)

Shirts:International Gallery BEAMS(インターナショナルギャラリー ビームス)

Tie:HOLLIDAY & BROWN(ホリデー&ブラウン)

Shoes:CONNOVER(コノーバー)



これ、僕のiPhoneで撮影したので画像がイマイチですね笑

どうか最後までお付き合いくださいね。


スーツはビスポークです。シャークスキンでウエイトのある、仕立て映えする生地を選ぶあたりはツウです。

ラペルや肩周りの直線的なカッティングに合わせて、シャツの襟も直線的なレギュラーカラー。

写りが悪いですが、薄いベージュの色目です。

そこに、もともと英国ブランド(今はイタリア生産)のタイを合わせてくるあたりも、狙ってますね。


サイドアジャスターも、ビスポークだと一般的なこと。

インプリーツ仕様もカッコいいなあ。



シューズはあえての外羽根スエードシューズ。

シャツタイの雰囲気が若干スポーティなので、靴でもその要素を拾っています。

このシューズはBEAMSで15年ほど前に扱っていたもの。

英国ブランドのシューズです。


今回の大島のビスポークスーツスタイルを見て思ったのは、

やはり英国のビスポークは廃れないなと。

一生ものだなと。


単なるブームだけで終わらないのが英国という国の奥深さですね。



安武