The Nishiguchialist vol.94

2016.12.22

こんにちは、安武です。



そろそろ来年のPITTIで何を着るか考え始めなければならない頃です。

西口はもう考えているのかな?

実は、もうすでに数名の海外フォトグラファーからの撮影アポイントも入っています。


もしかしたらこの”The Nishiguchialist”の中からPITTIに着て行くコーディネートがあるのかも?

ということで、今日はコートスタイルの西口です。

Coat:MACKINTOSH(マッキントッシュ)

Jacket:ALAIN(アラン)

Polo:DRUMOHR(ドルモア)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフローレン)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



膝丈の若干ゆとりのあるシルエットが特徴のコートはMACKINTOSHのもの。

このくらいの着丈やゆったり具合のコート、今年買うと来年も確実に着れますよ。

コートとパンツを始め、様々なアイテムがゆとりのあるシルエットにシフトしてきています。


ネイビーのワントーンですが地味に見えません。

その秘訣は...


ゆったりコート

レトロポロ

ハット

プリーツパンツ


といったトレンドアイテムを散りばめているから。

そして、シンプルに”盛り過ぎていない”というのもポイントでしょう。


春夏に比べると、パンツの丈が少しだけ長くなっています。

それはコートなどトップスの分量との相性を考えて。

数ミリ長くなるだけで印象が全然違うんですよね。



安武


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