About a Yosuke vol.2

2016.12.17

こんにちは、安武です。



「Maison Hattorini」に続き2回目の更新です。

関根はバイヤーになる前はInternational Gallery BEAMSのショップマネージャーでした。

まさにInternational Gallery BEAMSの生き字引。

お店やレーベルのことを知り尽くしています。


2回目は独自の視点でコーディネート。

こんなコーディネートは関根ならでは!

Cardigan:TA CA Si(タキャシ)

Knit:TA CA Si(タキャシ)

Pants:Children of the discordantce(チルドレンオブザディスコーダンス)

Hat:QUATTROCCHI(クアトロッキ)

Bag:SEVEN BY SEVEN(セブン バイ セブン)

Shoes:TA CA Si(タキャシ)

「Shabby Snappy(Shabby=みすぼらしい、Snappy=洒落た)スタイルです。淡いトーンでまとめたグランジスタイル。頭、体、足元にファーを入れて柔らかい印象に、そしてニットのヴィンテージワッペンが引き立つようにポイントにしています。」

と本人談。


グランジテイストが本当によく似合います。

90年代のリアルなグランジを深く経験しているからこそできるこの雰囲気。それを今にアップデートさせています。

淡いトーンでまとめることで、グランジの”汚い”感じを払拭。

そしてボアやファー、ベルベットを入れることによりちょっぴりリッチな雰囲気に。

普通、ボアアイテムはコーディネートの中に1つですが、同系色かつ使う場所を離すことで成立させています。

パンツは古着のホワイトデニムを解体し、再構築したもの。

こういった”再構築”ものは17年春夏さらに多く登場します。


シューズは実はサンダルです。

サンダルですが、ボアなら寒々しくないですね。(実際はかかとが寒いでしょうが...)

このボリュームとスリムパンツのコントラストが面白いです。



安武