Maison Hattorini vol.3

2016.12.29

こんにちは、安武です。



今日も独自の世界観を貫いています。

トップトレンドではビッグシルエットが普通になっていますが、

ここまでのビッグシルエットを着こなすのは難しい!

そのバランスの取り方について、服部を参考に見ていきましょう。


Knit:RAF SIMONS(ラフ シモンズ)

Snood:QUATTOROCCHI(クアトロッキ)

Pants:TA CA Si(タキャシ)

Shoes:TA CA Si(タキャシ)



アイテム数は非常に少ないながらもこのインパクト。

RAF SIMONSのニットはアウター感覚で。ワッペンやステッチ、破れた加工など手の込んだ仕様ですね。


さあ、この超ビッグシルエットをどのように調理しているか。


ニットのボリュームに負けないように、そしてボリュームを際立たせるようなアイテムチョイスをしています。

フード付きのニットスヌード。

ケーブル編みになっているので、通常のニットよりもボリュームが出ています。


たっぷりとした見頃と袖。

ビッグシルエットの場合、生地の落ち感が重要ですね。

袖口に溜まらせるシワの出方などは、計算といった所でしょうか。


(そしてここで下半身の写真を撮り忘れました...)

下半身はトップスのボリュームを引き立たせるべく、スリムに。

シューズだけはボリュームを持たせ、バランスを取っています。

シューズの色をベージュにしたのも正解ですね。

適度にヌケ感を演出しています。



安武