安っていいとも! vol.52

2017.02.19

こんにちは、安武です。



最近、国籍ミックスなスタイリングが気になります。

メンズドレスの世界では、


イタリア+イギリス&アメリカ


なコーディネートが主流ですが、International Gallery BEAMSなどのハイファッションでは、その国籍も様々。

ということで、安武なりに取り入れられるものを取り入れてみましたよ。

Jacket:TA CA Si(タキャシ)

Knit:EDITIONS MR(エディションズ エムアール)

Pants:THE INOUE BROTHERS(ザ イノウエ ブラザーズ)

Stole:OWEN BARRY(オーウェン バリー)

Shoes:ALDEN(オールデン)



チャイナジャケットでオリエンタルな雰囲気に。

チャイナジャケットといえば...


2000年に雑誌「MEN'S NONNO」でoasisのリアム・ギャラガーが表紙でA.P.C.のデニムのチャイナジャケットを着ていたんですね。

それがカッコよすぎて、高校1年生だった僕は、A.P.C.のお店に駆け込んだっけ。

未だにそのチャイナジャケットは捨てられずに持っています。

だからか、チャイナジャケットに対する偏見がないので、すんなり着れちゃうのかな。

ストールは様々なファーを組み合わせたストール。光沢のあるチャイナジャケットの素材感との対比が面白いでしょ?


ニットは、最近気になっているカラー、グレイッシュなサーモンピンクのニット。

これはフランスブランドによるもの。


パンツはアルパカ素材に定評のあるTHE INOUE BROTHERSのイージーパンツ。


アルパカはペルー産の極上のものを使用しています。


ってことは...


ジャケット...アジア

ニット....ヨーロッパ

パンツ...南アメリカ

シューズ...北アメリカ


ほぼ全大陸制覇や〜!


なんてことは考えないでコーディネートしたのだけど、

結果的にこうなりました。

世界が近くなっている証拠ですね。



安武