PITTI UOMO 91 Day.2

2017.01.12

こんにちは、安武です。



天候に恵まれ、気持ちのよい光が差し込んでくるPITTI UOMOの会場であるバッソ宮殿。

ただ、昨日よりは軽減されたものの、ものすごく寒いのは変わらずです。


週末はミラノに移動しての仕事になります。ミラノはフィレンツェよりも北に位置し、かなり寒いとの噂。(最高気温がマイナス!?)

防寒対策の洋服を持ってきていないので、体調管理が心配です...


では2日目のスナップをお届けします。

まずは恒例のチームBEAMSの集合写真から。


2日目から遅れて現地入りするスタッフが居るので、このボリュームです。

毎回撮影していると、他のフォトグラファーも撮影しに来ます。

アジア人がバシッとキメて、この人数で横並びになると迫力ありますよね笑


それでは一人一人のコーディネートです。



今回は新たに3名のスタッフが参戦です。


メンズドレスディレクターの宗


ビームス 銀座の斎藤



ビームス ハウス 六本木の高野



銀座と六本木に行かれる際は、ぜひ斎藤と高野を訪ねてみてください。

面白いPITTI裏事情を聞けるかも...です笑



さて本題です。

ブースでは多少、色が入ったものが打ち出されてはいますが、

実際にはまだまだ浸透していないようです。

ネイビーのワントーンや、モノトーンスタイルの人たちが大半を占めています。


そして昨日同様、スーツスタイルも多く見られました。



コートの傾向は、確実に長くなっている着丈と英国調生地・柄にあります。

着丈に関しては膝から+−10センチが主流です。

もちろん”フィンガーチップレングス”と呼ばれれる短い着丈のコートを着た人もまだまだ多いのですが、おしゃれな人ほど長い着丈を好む傾向にあります。



そして、生地はゴリッとした堅い英国生地や、英国を感じさせる柄など。

大きなヘリンボーンやハウンドトゥース、チェックなどです。



ベルテッドも外せないキーワードですね。

(僕もこの日はベルテッドのコートだったのですが、いろんな人から褒められました)



カジュアルでは、インナーにミリタリーブルゾンを仕込み変化を付ける着こなしも面白かったです。



ホテルのwifiがあてにならないので、日本から持参したポケットwifiを使い、ブログを書いています。

まだホテルのものよりはマシで、昨日よりは時間が掛からずに書けました。

と言っても、カメラマンから急ピッチでアップしてもらった画像が届くのが深夜2時。

そこからすべて精査→ダウンロードするのでトータルだとやっぱり時間が掛かります。


この時期のブログは、年間で一番PVが高いので寝不足ですが頑張って書きますね。笑

それでは3日目、行ってきます!



安武