The Nishiguchialist vol.32

2016.07.01

こんにちは、安武です。

  

“華麗なる"TAKA"ビー” に続き、こちらも春夏に切り替わります。

本日の“The Nishiguchialist”は・・・

b31d7b59a3da98126129975baef3e9a49a073131.jpgBlouson:<K-WAY(ケイウェイ)>

Blouson:<Levi's(リーバイス)>

Knit:<DRUMOHR(ドルモア)>

Shoes:<CONVERSE(コンバース)>

82f767be3222c06b89bc3746a406916b77372361.jpgこの<K-WAY>、イタリアでは本当に着ている人が多いんです!

雨に降られた1月のPITTIでも雨具として、そしてフィレンツェやミラノはもちろん、

パルマなんかでもすごく沢山見かけました。

定番ブランドならではの安心感と、レトロ感。

“カッコつけていない風”なところが逆に良いのでしょう。

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そこは西口。ちょっとしたアレンジを加えます。

 

インナーにはピケのGジャンと、リネンのケーブルニットでレイヤードを楽しみます。

 

定番ブランド同士+統一されたサイズ感+同トーンの色使い

 

で違和感なく溶け込みます。

dd780e733de56fe328850cda2753b9da805a2d7b.jpgこんな所にもこだわりが。

カジュアルコーディネートの場合、クリースは完全に消しています。

これで、腰からビシッとクリースが入っていたら、パンツだけかしこまりすぎてしまいますよね。

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オールスターもハイカットというのが、新鮮です。

スニーカーを履く場合は、ハーフ〜ワンサイズ大きめをチョイスし、

紐をしっかりと絞って履きましょう。

コレ、スニーカーを街履きする時の基本ですね!

  

安武