The Niahiguchialist vol.47

2016.07.01

こんにちは、安武です。


 

PITTI UOMOから帰ってきて初の“The Nishiguchialist”。

やっぱり現地を見て、体験すると全然違うんです!


なので、僕は今回行ってないので置いてかれた気分。

15年秋冬まではしっかり語れますけどね。


という事で、来年のトレンドをふまえた、

本日の“The Nishiguchialist”は・・・

c0916542c39d1ec82483e16adda9fd40f3505d1f.jpgJacket:<STILE LATINO(スティレ ラティーノ)>

Shirts:<ERRICO FORMICOLA(エリッコ フォルミコラ)>

Pants:<Levi's(リーバイス)>

Gilet:<RALPH LAUREN RUGBY(ラルフ ローレン ラグビー)>

Shoes:<CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)>

Hat:<BORSALINO(ボルサリーノ)>



ブルー&ホワイトがトレンドの16年春夏。

”マリン“というキーワードではないのが16年春夏なんです。

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単純にカラーコーディネートでのトレンドになります。今回のコーディネートも、綺麗なブルーとオフ〜ホワイトまでのクリーンな組み合わせです。

最近は夏でもジレが無いと寂しく見えてしまうので、
夏素材のジレを足しましょう。
釦の止め方にもご注目を。

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時計は<lip(リップ)>の金無垢です。リボンベルトに変えてカジュアル感をプラス。
パンツは<Levi's>のUS製505を細く修理しています。
224a3279bc2c6dd69ee73e26a70643a3c8c3c787.jpg足元はやっぱり表革が気分です。

ラウンドトゥのタッセル“キャベンディッシュ”。

この場合、ダークブラウンで落ち着かせると、上半身のジャケット+ジレといったクラシックなコーディネートに合います。




安武