The Nishiguchialisvol.72

2016.07.01

こんにちは、安武です。



まだまだ寒い日が続きますね。

この日はストールを粋に巻く西口をご紹介。

スーツに巻物といったシンプルなスタイルながら、

巻き方だけで旬を醸し出していますよ。

6960d3ba097c05e21b55a0d13b5e290f41e64363.jpgSuits:<STILE LATINO(スティレ ラティーノ)>

Knit Polo:<DRUMOHR(ドルモア)>

Stole:<BEGG & CO(ベグアンドコー)>

Shoes:< ALDEN(オールデン)>

Hat:<Borsalino(ボルサリーノ)>

Watch:<IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)>



いわゆる”大判巻き”です。

横幅を目一杯広げて、大きくゆるく巻きます。最初に巻く時に肩を隠すイメージでしょうか。

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全てが無地なので、大柄のストールを巻いても嫌味になりません。
極力要素を省いたミニマルなカラーリングは16年秋冬でもトレンドといえるでしょう。

そして、ここもこだわりポイントです。

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サスペンダー使いです。
クリップタイプではなく、ボタンタイプを愛用しています。
クリップタイプはカジュアルの場合のみつけるそうです。

時計は<IWC>の40年代のアンティーク。
ベルトは服装によって変えるのが西口流です。

d003e505a33cde3921dc2d865976355108343e36.jpg足元は<ALDEN>のウイングチップタッセル。

アメリカンで男らしい雰囲気を足元でプラスしています。


ストールの巻き方がジェンダーレスな印象なので、

足元は男らしくまとめるのが得策でしょう!



安武