The Nishiguchialist vol.83

2016.07.01

こんにちは、安武です。



綺麗な写真!

そう!僕の<LEICA>で...


というのは嘘で、

メンズドレスのヴィジュアルマーチャンダイザー大島が撮影したものなんです。

@mal3pir21

メキメキと写真技術が上達している大島。

僕もしっかりやらなきゃな〜

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Jacket:<STILE LATINO(スティレ ラティーノ)>

Shirts:<RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)>

Pants:<Levi's(リーバイス)>

Shoes:<ALDEN(オールデン)>

Chief:<ERAL55(エラルチンクアンタチンクエ)>

Hat:<Borsalino(ボルサリーノ)>



色移りが原因で商品化を断念した<STILE LATINO>のデニムジャケット。

青緑の色目はブルー系にもベージュ系にも合います。

今回はホワイトで合わせています。

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チーフはイタリア出張中、ミラノの名店「ERAL55」で購入したオリーブグリーンのペイズリー柄。
ちなみにこの時一緒に居たスタッフはほとんど購入。僕もつられて買っちゃいました笑


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カフスのさりげないまくり方、真似してみてください。
ちなみに袖丈がジャストでないとこの絶妙な感じにならないので注意が必要です。

iphone_photo_今回のキモはここでしょう。

”スソ切りっ放し”です!


モードやストリートの中ではすでに定番となりつつある”切りっ放し”。

ドレスで取り入れるには、難易度が高いですが、

このようにカジュアルなジャケットスタイルであればアリかも?


ドレススタイルで切りっ放しにする際、気をつけるべきことは...


・全体的にカジュアルな装いであること

・デニムのような5ポケットパンツ

・切りっ放しのフリンジが綺麗に出る、多少厚みのある生地

・ハサミで昨日切りました的な、フリンジがないのはNG


こんなところでしょうか。

”カジュアル”なアイテムや”カジュアル”な雰囲気、”カジュアル”な素材、

というのが、やっぱり”カジュアル”な仕様の”切りっ放し”には合うんです。



安武