YASUTAKE AT HOME vol.3

2016.09.03

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜



結婚して数ヶ月。

妻は希望していたバイヤーになった。

<Demi-Luxe BEAMS(デミルクス ビームス)>という大人の女性に向けたレーベルの、

小物や雑貨のバイヤーだ。

以前から希望していた職種だっただけに、忙しいながらもやりがいを見つけて働いているようだった。

ただ、取引先との付き合いや、深夜まで及ぶミーティングなど、帰る時間も遅くなった。

プレスという職種も同じような不規則な時間なので、帰る時間などの生活のリズムが似てきたのだ。終電を逃してタクシーで帰宅することもしばしば。

そういった意味で、代々木上原だと原宿からタクシーで1000円ちょっとなので都合が良かった。

d1b5f53b35b4dfab1a2621bab4ad55146cbbdbe2.jpg(画像は全てTHE WORLD ELEMENTSより拝借)


様々な取材を受けてきた代々木上原の家は、まさに2人にとってとても住み心地の良い家だった。

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家の雰囲気も気に入っている。

この家の特徴を話すと、

駅徒歩10分
3駅利用可
築5年
外観コンクリート打放し
40平米ワンルーム
スタジオタイプ

ってな感じで、「ザ・オシャレ」なマンション。
同じマンションには、有名な芸人さんが住んでいるという噂も。
(見た事ないけど)

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スーパーも近く、会社までも近い。


ただ、一つの不満は...

f1e4acaaf5f95e0e6e434441477225d69509b231.jpg家賃が高いんだよな〜


ということはここに住む時から思っていたのだけれど、気づくと1回目の更新が終わり、2回目の更新にさしかかろうとしていた。


都内の更新費用は馬鹿にならない。

というか、更新費用なんて馬鹿らしい。

自分の財産にならないものに、こんなにお金を払っているのって馬鹿らしくない?


...


なら、買っちゃう?



てな具合で探し始めることに。

もともと間取り図を見たり物件を見たりするのはと〜っても好きなので、

暇さえあれば”東京R不動産”なんかはチェックしていた。


まずは、夫婦間で希望のすり合わせ。


僕はちょっと離れても、広い家が希望。

妻は職場までの距離が近いところを希望していた。


確かにこの10年、僕は都心にしか住んでいない。

ショップスタッフ時代、銀座や新宿に通っていた時も、通勤ラッシュの時間からズレているので、(だいたい9時すぎに電車に乗るイメージなので、都心の通勤ラッシュは7時〜8時。ちょうど通勤ラッシュが終わった時間に乗っていた)

激混みの電車には学生時代以来、ちゃんと乗っていない。


ただ、激混みの電車は誰もが嫌がるし、自分も嫌だ。

そして、今の生活スタイルだと終電を逃すこともしばしば。


なら、都心に絞っちゃう?


そんな感じで今年のはじめ、僕たちの”YASUTAKE AT HOME”探しが始まった。




安武