YASUTAKE AT HOME vol.6

2016.09.06

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜



その物件を見つけたのが3月の火曜日。その日のうちに不動産屋にメールをし、土曜日に内見の予約をした。


事前に見る物件を決めていれば、その物件の目の前で集合

→部屋に入って説明を受ける。


といった流れだ。



通常は、


不動産屋に来店

→希望を伝えて物件データを見る

→後日内見(当日見れる物件も多少あるが、ほとんどが後日。)



こんな感じ。


...


土曜。

14:00に待ち合わせをし、内見をした。


今まで見ていた物件が50平米強だったから、60平米あるとかなり広く感じる。


部屋全体だけではなく、水周りも含め隅々まで見る。

何なら写真だって撮る。

そして撮った写真がこれ。水周りの写真だ。

iphone_photo_iphone_photo_iphone_photo_iphone_photo_使用感あるよね〜


でも、逆にここまで使用感があれば、すべて壊してリフォームしよう!となる。



安武「リフォーム費用がかさむから、水周りはこのままでいいんじゃな....」


妻「これはかなり古いから水周り全部壊して作り直さなきゃね〜。キッチンも狭いから嫌だな〜」



こうゆう時、女性の言うことは絶対だ。


もしこの物件を購入したら、水周りフルリフォーム必須。

だけど、新規リフォーム物件でもない限り、女性は誰か知らない人が使った水周りは嫌がるもの。

だったら、古ければ古い方が良いよね。どうせ壊すんだったら。


この物件も、不動産屋曰く、

「十数年前にリフォームしたっきり、そのまま使っているみたいですよ〜」とのこと。


もともとリフォームを前提で見ていたから、立地と価格、広さを考えると一番良い物件なのでは?



そしてダメ押しの一言が。


「実はまだ秘密なんですけど、この物件、売主さんと相談して来週から300万円下げようと思っているんです。」


...


えっ!

この価格でもまわりから見ると安く感じるのに、さらに下がるの!?

これはすぐにでも決めた方が良いんじゃない!?



家に帰ってから、2人で家族会議だ。


安武「新宿区のこの立地でこの広さ、そして300万円下がるこの価格はかなり良いと思うんだよね〜」


妻「私も良いと思うけど、旧耐震基準ってところが気になる。ちょっと親に相談してみる。」


安武「でも300万円下がったタイミングで他の人から申し込み入りそうじゃん!とりあえず申し込みの意思があることを不動産屋に伝えよう」


妻「本当に大丈夫?もっと調べた方が良いんじゃない??」


安武「絶対この物件良いよ!!庭で野菜育てたりとかも出来るよ!!」


...



もう気に入ってしまって、何を言われても聞かない僕。

その翌日には不動産屋に連絡をして...



vol.7へ続く。



安武