華麗なる”TAKA”ビー vol.24

2016.08.01

こんにちは、安武です。



この日はInternational Gallery BEAMS上にあるオフィスでバイヤー陣とミーティング。

少し早いですが、16年春夏どのような打ち出しを行うかを決める重要なミーティングです。

そんな中、デニムカラー一色でまとめたこの男が居ました。


本日の”華麗なる”TAKA”ビー”は・・・

iphone_photo_Coat:<ENGINEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)>

Jacket:<CIRCOLO 1901(チルコロ1901)>

Gilet:<TAGLIATORE(タリアトーレ)>

Shirts:<GIANNETTO(ジャンネット)>

Pants:<GERMANO(ジェルマーノ)>

Shoes:<DOUCAL'S(デュカルス)>

Wallet Chain:<ANDREA D'AMICO(アンドレア ダミコ)>



デニムのワークコートにデニムシャツ。

ジャケットやジレ、パンツもインディゴカラー。

iphone_photo_<ENGINEERED GARMENTS>を思いっきりアメリカっぽく着ない所が、高田流。
胸にレザーグローブを挿したり、その他の洋服はイタリアブランドでまとめたり。
絞りのないコートですが、シャツを思いっきり開けたりシューズの素足履きなどで色気を出しています。
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メタルボタン仕様のジャージージャケットでウインドーペーン柄を入れ変化をつけています。
同じ色めで統一する際、素材感や柄を少しずつズラしていくのがセオリーです。
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プリーツパンツ&ノーベルト&サスペンダー。
これは次の春夏のトレンドです。
是非、抑えておきましょう!

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ワントーンでまとめたシンプルなコーディネートだからこそ、足元はコンビシューズで遊べます。
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細い裾幅&ボリュームシューズ&素足履き。

来年のPITTIもこの男は素足で通すのか!?



安武