華麗なる”TAKA”ビー vol.34

2016.08.01

こんにちは、安武です。



Beyond FabricのMiguelさんに撮影していただいた、PITTI UOMO 2日目のコーディネートです。


それは、PITTIが始まる2週間ほど前のこと。

西口に、一通のメールが届きました。


「私はBeyond Fabric主催のMiguelです。あなたとBEAMSチームを撮影させていただきたいです。何か良い案があればお伺いしたいです。」


正直、バイヤーチームは一日中会場を見て回っている為、日中の撮影は無理。

夕方も何時に終わるかわからないので、予定を立てづらい。

となると、朝イチ!


8:30にサンタマリアノヴェッラ広場集合にしてもらい、撮影を行いました。

6fd3b0fa6632685a338512a5b2532bd5cb88205d.jpgJacket:<ERNESTO(エルネスト)>

Polo:<JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)>

Scarf:<USED>

Pants:<KENETH FIELD(ケネスフィールド)>

Shoes:<BEAMS PLUS(ビームス プラス)>

Cap:<HANNA HATS(ハンナ ハッツ)>

Bag:<POKIT(ポキット)>

77003fa52099b2d9be3e7394f3932a250a33891d.jpg
サマーツイード調のホワイトジャケット。これは、<ERNESTO>のオーダー会で仕立てたもの。
そこにレトロポロやプリーツパンツをプラス。
こうやって書くと普通ですが、そこからの味付け方が高田流です。

襟を外に出したレトロポロの首元にはユーズドのスカーフをプラスしてエレガントさをプラス。

83b7aefb0f83c1166fb93c5c90a59c92f07242ee.jpg
そして、キャスケットでレトロな雰囲気をプラスしていながらも、後ろに被りラフさを表現しています。

プリーツパンツも一味違います。

f388001790511bf2ce40a6f0864e65099d9aa703.jpgグルカパンツです。

ベルトレスのディテールからさらに上級者向けでしょう。

ただ、ジャケットを脱いだ際にも大きなベルトなどアクセントになるので、

おすすめです。


20869984667b6a02b53bee01a34a59918222a267.jpg
バッグは大きめのフィッシングバッグ風の<POKIT>。
このバッグ、持たせてもらいましたがすごく重い...
オシャレは我慢です笑


2fdf6a800ac30eb9a1fd4ddef3f364a03fb14f5f.jpg
足元は<BEAMS PLUS>の定番、ホワイトバックス。
真っ白じゃないところが良いですね!
オーバーラップで結んでいる点もポイントです。


残りはオフショットです。
高田ファンの皆さま、お楽しみください笑

af902c6c23aa932e626060fe4e8c97ccdc4c5686.jpgbeda599a02ea4440ddaa37b4012644263c1d7208.jpg37a23cb084a8c672f1e31dbab2cc82bef9aa59e0.jpgフィレンツェの街並みはやっぱりクラシックな洋服がよく似合います。

そして、ちょっとだけ”盛ったオシャレ”も似合うんですよね。


国や街並み、時期、天気などで洋服を考えるのってとても楽しいですよね。

旅先で着飾ることの楽しさを出張のたびに感じています。



安武