YASUTAKE AT HOME vol.13

2017.02.12

こんにちは、安武です。


〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜

(初めから読みたい人は、ブログ一番下の「yasutakeathome」をクリックね!)



間取りが決まり、本格的な工事が始まった。

実際のところ、細かな部材などは決めかねている部分があり、

そこは工事をしながら決めようとなっていた。


リビング側の床のみを残し、ほぼフルリノベーション。


Sさん「スケルトンにする際、業者さんって結構気性が荒いから、現場はスケルトンにした後に見に来た方が良いかもです」


安武「そ、そんな感じなんですか!?」


Sさん「気性が荒いっていうのは語弊かもしれないですね。単純に壊す時って荒いので、そんなイメージなんです笑」


ということで、スケルトンにしてから見に行きましたよ。


スケルトンに要する期間は約1~2週間。

6月中旬から施工が入り、そこからスケルトンに。

僕が初めて見に行ったのが7月上旬で、

この画像は7月中旬。

左側に木の枠組があるのは、新たに壁になる部分だ。



右側に写っているのが玄関。

この玄関のドアは”共有部分”なので取り替えることが出来ない。

ただ、内側だけは色を塗ったりすることが出来るから、後々そうするかも?





ここはお風呂があった場所。

ユニットバスが入っていたので、全部撤去してもらい新たに作り直すことに。

ユニットバスって、サイズが決まっているから、規定のサイズ通りの寸法を空けておかなければならない。

そもそもユニットバスってありきたりのプラスチックのものがほとんどなので、あまり乗り気では無かったんだよな。

もちろん価格はかなり安いんだけどね。

だから、”タイル貼り””ドイツ製のバスタブ”っていう感じでこだわっちゃった。



もともと付いていたクーラーを再利用中。

(なんか裸で吊るされて配線が剥き出しになってる感じ、脳ミソだけ生きていて世界を征服しようとしている、何かの漫画で出てくる悪者みたい)


7月ということで、かなり暑い。クーラーは必須。

もちろんこの電気代は自分持ちです...

リノベーションはこういった目に見えない部分での出費も結構あるんだよな〜。



この日、何で見に来たか?というと、壁の色を現物を見ながら決めるためだ。

実は壁もコンクリ剥き出しの状態にしようと思っていたのだけど、剥がしてみると思ったよりデコボコしている部分があって、塗った方が良いのでは?という話になった。


安武「右から2番目ですかね〜」


Sさん「天井はコンクリ剥き出しになるので、その色とは差をつけた方が良いと思いますよ。」


ということで、右から2番目にした。

リビングになる予定の場所。

こんな感じで、ここが自分ちになるなんて、全然想像がつかない!



安武