タクミの技 vol.4

2017.02.28

こんにちは、安武です。



”タクミ” こと ”大島拓身”。

最近休みともなるとカメラを片手に撮影を繰り返し、腕を相当上げています。

なので、最近の西口や高田の写真(たまーに安武も)、綺麗でしょ!?


”タクミ”本人の写真は西口か高田が撮影したものです。

(二人が撮影している写真も今度掲載しますね笑)


ではいきましょう、どんな技が隠されているか...


Coat:LARDINI(ラルディーニ)

Jacket:DE PETRILLO(デ ペトリロ)

Polo:JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:RALPH LAUREN(ラルフ ローレン)

Shoes:PARABOOT(パラブーツ)


昨日の高田もそうですが、ベルテッドアウターはこの着方が旬ですね。

蝶々結びは絶対に止めてくださいね!

このようにラフに男らしく堅結びが○。

ジャケットスタイルの場合、ジャケットの第二ボタン位置とベルトの位置が合っていると良いでしょう。

(シェイプの位置が一緒ってことですからね!)


ベルト位置が低いものもありますが、その場合はカジュアルスタイルでコーディネートする方が良いでしょう。


ベルテッドコートってバックスタイルもかっこいいんですよね〜

キュッとくびれたウエストがセクシーです。


足元は、以前International Gallery BEAMSが別注した”AVIGNON(アヴィニョン)”。

もう6〜7年くらい前の別注品になるのですが、今見るととても新鮮です。コントラストの弱いツートーン、ボリューム感がまさに今ですね。

あえて手入れしていない感じも○。

コンビシューズって頑張っている風に見えてしまうので、このくらい使用感がある方が良いと思ってしまうのは僕だけ?



安武