The Nishiguchialist vol.101

2017.03.05

こんにちは、安武です。



今日はネイビー〜ブルーのコーディネートです。

メンズファッションにおけるベーシックカラー、ネイビー。


ネイビーを制するものはメンズファッションを制する。


とでも言いましょうか。

ベーシックで誰でも似合う色だからこそ、個性を出すのが難しいところです。

今回は”デニム”というキーワードで着こなしています。

Coat:MACKINTOSH(マッキントッシュ)

Jacket:STILE LATINO(スティレ ラティーノ)

Shirts:Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)

Tie:CHARLES HILL(チャールズ ヒル

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)

Bag:ZANELLATO(ザネラート)



シンプルなダブルブレストのバルカラーコートは、背ヨークとガンパッチを排した別注品。

西口がこだわって自ら別注を仕込んだものです。

デニム調の素材はLORO PIANAのストームシステム。

こう見えて高機能。実用性も兼ね備えています。


ここにあえてのバックパックです。

そしてここでもデニム。


西口「往年の東海岸のブレザースタイルを、あえてわざとらしいデニムルックで仕上げました。」


とのこと。デニムの表情がそれぞれ異なるので成立しているのでしょう。


シャツとタイを見てみましょう。

シャツはラウンドカラー、タイは15年前に購入したというクラブタイです。

このタイのブランド、CHARLES HILLは現在DRAKE'Sに居るマイケル・ヒルのお父さんに当たります。

良いものは時代を超えて愛されますね。

コートの丈にも注目です。

中村トレンド動画でもありましたが、膝丈±10センチ。

これが今のコートの丈感です。


西口はまさに膝丈ですね。この少し長くなった丈感が今っぽさを演出します。

ダブルモンクを合わせるスタイルが減り、最近は世界的なタッセルローファーブームですね。



安武