YASUTAKE AT HOME vol.17

2017.04.15

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜



vol.16から1週間後。

ここからは出来上がるのがとっても早い。

まずはここ。

回転扉の手前にあるのがアイランドキッチンだ。

ガスコンロなどは入っていないが、大枠が出来上がっている。

キッチンもこだわりポイントが。普通のアイランドキッチンではなく、この空間に合うクールなイメージにするため、”コンクリの塊”のように外側をモルタルで塗った。(塗ったという言葉で良いのかな?)

上には


安武「食洗機を買うかどうか迷ってるんですよ」


Sさん「では一応、食洗機の規格のスペースを空けておきますね。」

以前キッチンがあったスペース。ここは書斎的な部屋になる予定だが、まだ何もできていない。

左奥の壁に本棚とポールが取り付けられる予定だ。壁の色も黒になる予定。


そしてバスルーム。

この日一番テンション上がったのがこれだ。

念願のタイル貼り!

正方形のタイルをずらして貼って、タイルとタイルの間を黒で引き締めた。これが大正解。

海外のホテルみたい!


玄関周りはこんな感じ。


正面に見えるのが玄関。

玄関の扉は”マンションの共有部分”になるので、取り外して好きなものに変える ということが出来ない。

なので内側だけ玄関周りの色と合わせて白く塗った。

(これはギリギリセーフ)


左に見えるのがバスルーム。

そして右の壁一面にシューズストックを作った。

まだ扉が取り付けられていないが、ここに夫婦のシューズがぜ〜んぶ入るわけ。

おそらく夫婦合わせると200足くらいシューズを持っており、しかも職業柄革靴など靴にはお金を掛けている我々。

だから靴箱も半分以上は保存している。

このシューズストックのサイズを出す際、ALDEN(オールデン)やPARABOOT(パラブーツ)の箱のサイズを測って、それらが収まるようなサイズにしてもらった。

ただ一つ誤算だったのが、CROCKETT & JONES(クロケット&ジョーンズ)のブーツの箱が収まらなかったこと。

約1センチほどだが、意外と大きかった。1センチ大きいと扉が閉まらないんだよな...



さあ、完成まであと1週間!

まだまだ未完成な箇所が多すぎて、本当に出来上がるのかな?



安武