YASUTAKE AT HOME vol.18

2017.06.05

こんにちは、安武です。



〜この連載は、僕がマイホーム”YASUTAKE AT HOME”を手に入れる過程を追ったものである〜


2016年8月19日(金)、完成&引き渡し日。

ついにこの日が来た。


引き渡しの日は、施工会社さんやデザイナーさん、施主(安武)で最終の確認。

「ここはこうゆう感じに仕上げたので、このように使ってください。」

などの説明を受けていく。


どんな感じで仕上がったかというと...

ジャーン!

こんな感じで仕上がりました!

実際にスケルトンにしてから、毎週のように見に来ていたので、仕上がったこの日はひとしおの感動です。

スケルトンの状態より壁が出来たり、建具が付けられたりしたほうが広く見えるんだな。


すかさずカメラを取り出し、完成写真を撮影していくduffleのSさん。

全体的に”ブラック”を効かせた室内。

そして、甘い雰囲気にならないよう、”メタル”の質感も多用した。

これからどんな風に育てていくかが楽しみだなあ。


そしてここは書斎兼ストックルーム。

奥にはポールを付け、大容量の洋服を収納出来るようにしてもらった。

実際ここには極力洋服は掛けずに、テーブルとして使っていこう。


キッチンは造作だ。

Sさん「天板を極力薄くして、コンクリートのかたまりみたいにキッチンは作りたいんですよね。」

まさにモルタル外装した、コンクリのかたまりのような仕上がりに。


レンジフードは既成のものにした。

最初は造作にしようかと案が出ていたのだが、

(ハリがあって、そこからどうやってダクトを回すかが問題だった)

既成で横から回せるものを見つけたので、少し安く済んだ。

これがコンクリのかたまりね。


寝室に移っていこう。

寝室には仕切りのないウォークインクローゼットを作った。

と言っても、普通にポールを付けるだけではつまらないので、

ちょっとインダストリアルなポールにした。

麻サイザルの床からニョキっと出たポール。

これが意外と強いんだな。すでに何十着と洋服を掛けてるけど、大丈夫。適度に部屋のアクセントになってくれて良い感じだ。

そして、床は麻サイザルに。

Sさん「寝室の床はフローリングだと足音が立ってしまうので、サイザルにしましょう。どちらかが遅く帰ってきても、足音が気にならないはず。」


なるほど〜。

僕たちの生活をよくわかってらっしゃる!

会食などがある場合は、どちらかが寝ているケースが多いんです。(特に僕が遅いケースが多いのだけれど)

そんな時にもサイザルだと不快に思わないのね。

夫婦円満まで考えてくれるとは!


ここは玄関入って部屋までのアプローチ。

左の壁は全部シューズクローゼットにしてもらった。

夫婦揃って、何百足( !?)あるであろう靴たちを一斉に収納出来るクローゼット。

実際に収まったのだけど、もう既にパンパン。

(ここでも僕の靴の方が、妻より2倍以上あるんだよな〜)


在来方式でタイル張りにしたバスルーム。

「これは明日剥がしてください」

と言われたブルーのテープ。本当にギリギリで仕上がったのね。


バスルームがまたお気に入りスポットなんだよな。

GENERAL VIEWで購入したソケットとライト。

バスルームはこの一燈だけ。

ソケットが無機質な感じを醸し出しつつ、一燈のムーディな感じもあり。

実際結構明るいので、不便ではない。


天井はこんな感じ。

もうね、この天井の配線だけでお酒何杯かいけちゃいそうなくらい、荒々しいコンクリ剥き出しの天井にスッと通ったシルバーの配線が良い感じだ。



テンション上がって、自慢みたいに聞こえるかもだけれど、

出来栄えの良さに大満足!


あとはこのままのテンションで、翌日に控えた引っ越し作業を進めるだけ。

全く片付いていない部屋を一晩でどれだけパッキングするか...



安武