安っていいとも! vol.65(モロッコ編)

2017.05.16

こんにちは、安武です。


モロッコ人の青年たちとのセッション明けの朝、マラケシュに向け出発です。

記念にリヤドの前で記念撮影。

この日着ていた洋服が一番この度で着たかも?

ってくらい、重宝した洋服です。


Jacket;TEATORA×BEAMS(テアトラ×ビームス)

T-Shirts:Hanes(ヘインズ)

Pants;TEATORA×BEAMS(テアトラ×ビームス)

Hat:NICHOLAS DALEY(ニコラス デイリー)


このセットアップ、旅行用に開発されただけあって、パッカブルになることはもちろん、

シワも気にしなくて着れるし、洗えるし、内ポケットには隠しポケットが付いているのでパスポートや財布を隠せるんです。


パンツは適度なテーパードシルエット。

軽い素材なので夏に持ってこい。


この写真は、マラケシュとサハラ砂漠の中継地点の街「ワルザザード」。

映画”アラビアのロレンス”や”グラディエーター”、”007”のロケ地としても有名です。

そんな街のアンティークショップで、ベルベル人が1930年代に使っていたという臼と杵を購入。

(こんなでかくて重いもの、なんで買うんだ?って話ですが...これも縁だしね!


アンティーク屋の怪しい兄ちゃんが、ズタ袋に入れて渡してくれました。


「ワルザザード」から少し行くと、世界遺産”アイト・ベン・ハッドゥ”があります。

もちろんそこも見てきましたよ!


正直、ここまでの道のりでこんな感じの茶色いカスバがたくさんあったので、

すごい!と思わなかったのは僕だけではないはず...

でも未だにこんなに古い所に8家族住んでいるんだって。すごいよな〜。


アイト・ベン・ハッドゥ”の詳細は、wikiにて。




安武