The Nishiguchialist vol.107

2017.05.22

こんにちは、安武です。



モロッコ編ばかりだったので、”安っていいとも!”以外の連載を楽しみにされていた方からは、そっぽ向かれてしまったかもしれません。

なので、そろそろ再開しますよ。

まずは一番人気の”The Nishiguchialist”から...


Jacket:TAGLIATORE(タリアトーレ)

Shirts:GUY ROVER(ギ ローバー)

Tie:BEAMS F(ビームスF)

Pants:LEVI'S(リーバイス)

Shoes:ALDEN(オールデン)



グレー×ブルーのチェックジャケット。
最近は大柄チェックジャケットよりもこのくらいシンプルなチェックジャケットが気になっているみたいです。


そんなジャケットをブラックのニットタイとインディゴブルーのシャツとパンツでミニマルにコーディネート。

「一見派手に見える柄でも、色をまとめて落ち着かせた方が自分の性に合っている。そんなスタイリングです。」

とのこと。

中村の”ELEMENTS of STYLE”でもこのスタイルは紹介されています。

確かに中村の言う通り、スタイルの良い方の特権かもしれません。

デニムパンツよりも圧倒的に美脚に見えるのはスラックス。

それはクリースがしっかりと入っているのと、そもそもの目的が”立ち姿を美しく見せる”という所。

その点5ポケットデニムはワークウエアからの発祥ですから、”作業をしやすくする”といった目的があります。

スタイルが良いと(もちろん西口の場合はミリ単位で自分の体型に合うようにお直ししてますが)ジャケットと合わせた際にごまかせるのかもしれません。

僕も身長が低くスタイルが悪いので、5ポケットデニムをジャケットに合わせる際はかなり気を使います。

足元はタッセルスリッポン。

もうこのブログの読者は耳にタコが出来るとほど聞いていると思いますが、

「アメリカやイギリスの要素をスタイリングに取り込む」

という代表格がシューズです。

このスタイリングの場合、シャンブレーのタブカラーもアメリカ&イギリスの要素をプラスしてますね。



安武