華麗なる”TAKA”ビー vol.57

2017.05.23

こんにちは、安武です。



もうすっかり暑くなったのでスプリングコートの出番が無くなりそうですね。

梅雨になると撥水加工されたスプリングコートが必要になるかな...


今日は、ちょっと前、新緑の時期に撮影したコートスタイルの高田をご紹介です。


Coat:ENGINEERED GARMENTS(エンジニアドガーメンツ)

Jacket:ERNESTO(エルネスト)

Shirts:MASSIMO DAUGUSTO(マッシモ ダウグスト)

Neckerchief:BLUMER(ブルメール)

Pants:HAVERSACK(ハバーサック)

Shoes:GUCCI(グッチ)



デニムのコートにベージュのコーディネート。

ともに色を薄くした、春夏版”アズーロ・エ・マローネ”的なコーディネートです。


インナーのジャケットは、次シーズンのトレンドである”ゴールドメタルボタン”を装備。

シャツはスタンドカラーのリゾートシャツをあえてイン。

ネッカチーフで洒落感をプラスしています。


そしてこれまた次シーズンのトレンド”ワイドパンツ”を。

すそ幅まで広いタイプです。

渡り幅まで太い”ワイドテーパード”は、BERWICH(ベルウィッチ)”SAKE”の影響もあり、ファッションコンシャスなお客様に人気を博していますが、高田はさらに先を行く”ワイドパンツ”。

丈の長さや合わせるシューズの雰囲気は変わっていないので、単純にパンツのシルエットを変えただけです。

17年秋冬は少しだけワイドパンツをGTA(ジーティーアー)などで展開しています。


お客様に受け入れられるかどうか。

それによって18年春夏での展開ブランド数が変わってきそうです。



安武