手仕事一品“瀬戸焼”

2017.08.06

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『日本手仕事展』3日目です!


開催中の本展より本日の一品はこちら。


<瀬戸焼>女碗



江戸時代に愛知県の瀬戸焼で作られていた飯碗を「もやい工藝」先代・久野恵一氏が骨董品店で見つけたものを見本に復刻。

瀬戸ならではの白色の土に灰釉を掛けて生まれる独特な黄味がかった色が美しいです。


土と釉薬の収縮率の違いから生まれるひび(貫入)が使うほどに味が出てきます。


一見シンプルですが、経年で味わいが増すのを楽しみながら使えるこんな器もおすすめの一つです。ぜひ、お手に取ってみてくださいね。




『日本手仕事展』
会期:8/4(金)-13(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森