BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18を開催します!

水溜 2018.03.03

こんにちは、BEAMS JAPAN 5階からお届け!

fennica STUDIOの水溜です。


やっと春らしさを感じる季節になりましたね。

今月16日よりイベントを開催します。お出かけの際にぜひお立ち寄り下さい。


『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』

場所:BEAMS JAPAN 5階(fennica STUDIO)

会期:3/16(金)~ 3/25(日)

時間:11時~20時

<fennica>ディレターが実直に、真面目に、こだわりをもってものづくりする生産者を訪ね、見聞きして集めた仙台・宮城の工芸や食品、現地に行かないとなかなか購入できないアイテムも多数。

<fennica>独自のセレクトが光る、誰かに贈りたくなる、教えたくなるものが揃いました。



その中から、本日は竹細工をご紹介します。


宮城県大崎市岩出山町で作られるしの竹細工。

300年の歴史があり、明治以降は主に農閑期(冬)の内職として定着し、今でも受け継がれています。

現在の作り手さんは15名ほど。使用するしの竹は地元に自生しているものを、自分たちで選び、調達しています。




こちらは、ふたつセットの目かご。

編み目が大きいので、野菜の水切りや現地では生牡蠣を洗う時にも使ったりするようです。

小物入れに使ってもいいですね。


同じふたつセットの目かご。

深さがあるタイプ。



こちらは、目が詰まったざる。


交互に横に編むざる編み。

丁寧な手仕事の美しさに、自分の手で愛でたくなりますね。




昔から作られている十二本ざるは、米研ぎざるとも呼ばれています。

水切れが良く、少ない水でお米を研ぐことが出来るんです。

竹の表面を内側にして編むので、指先にも優しく洗いやすいのが特徴。


さて、いかがでしたでしょうか。


暮らしと結びついた形が受け継がれ、用途に応じて網目を変化させる。

便利なだけじゃなく、温かさ、も感じられる

日用品を使ってみてはいかがでしょうか。



引き続き、『BEAMS EYE Sendai,Miyagi’18』の商品をご紹介します。

ぜひ楽しみにお待ちください。




TEL:03-5368-7304



BEAMS JAPAN 5階 水溜