英国靴への想い

関 哲朗 2016.10.23

こんにちは、関です。



明日からアロハです。

探さないで下さい。


大きい買い物はしないつもりですが、それでもちょっとは手持ちが必要ですよね。

だから節約しよう。って矢先に・・・




入ってきちゃったんです。

今季の目玉。





ブラックカーフのEDWARD(ダークブラウンもあります。)

21-32-0072

¥69,000 + tax





ダークブラウンスエードのGEORGE

21-32-0073

¥68,000 + tax





GEORGEはダイナイトソール。




JOSEPH CHEANEY & SONSです。


今から18年前、私が当時のビームスジャパンの5Fにアルバイトで入社した頃、所有している靴なんて学生時代に買ったALDENとかSILVANO MAZZA(当時大流行)とかそれくらいでした。

お店で履く靴が無いと先輩に相談したら、「英国調の品揃えの店で英国靴を履かない奴は○○だ。」(いま言ったらパワハラとかなんかになりそうなありがたいお言葉だったので一応伏せときます。)とのことで、譲ってもらったのがCHEANEYでした。


それからはGEORGE CLEVERLEYに始まりCROCKETT & JONES、CHURCHS、GRENSON、EDWARD GREENと英国靴への興味は尽きず、懐の許す限り散財していきました。(ビスポークも作ったよなあ・・・)


激しくトレンドが変わるイタリア靴のデザインも時代の空気感を孕んで魅力的でしたが、英国靴の変わらなさ・頑固さ・無骨さはクラシックそのもの。

履くごとに足に馴染み、どんどん自分の色に染まっていく様は本当に恋愛にも似た感情。

今回の新作CHEANEYは、そのクラシックを2016年の味付けでオーダーした物。


奇を衒うことなく、男らしく、純粋な紳士靴。

きっと素敵な恋人になりますよ。


ビームスF渾身の一足、是非体感してみてください。



お問合せ・ご来店、お待ち申し上げます。

帰国後まで在庫残ってるかなぁ。







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