<Heller's cafe(ヘラーズカフェ)>カスタムオーダー会始まります

こんばんは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


ビームス プラス 原宿の長谷部です。




いよいよ、本日7月21日から<Heller's cafe(ヘラーズカフェ)>のオーダーイベントを開催いたします。




今回は、鉄道機関士のワークウェアであるカバーオール、ビブオーバーオールズ、ウエストオーバーオールズの3型をデニム素材でワンウォッシュ、50年後加工、100年後加工の3パターンの経年変化を仮定した加工をお選びいただけます。




1930's アイアンオールズ デニム カバーオール

左から

ワンウォッシュ(¥33,500+税)

50年後加工(¥41,000+税)

100年後加工(¥44,000+税)


サイズは36、38、40、42です。


「カバーオールとは呼ばず、アイアンオールと呼んで欲しい」という打刻ボタンが施されたアイアンオールのカバーオールを忠実に再現。懐中時計ポケットのステッチや、袖のアジャスト、極太の台襟からチンストラップなど、オリジナリティ溢れるデザインは特徴的でありながらプリミティブであり、武骨な魅力を感じさせます。




1920'sビブオーバーオールズ

左から

ワンウォッシュ(¥32,000+税)

50年後加工(¥39,500+税)

100年後加工(¥42,500+税)


サイズは30、32、34、36インチです。


もとはグレー地にネイビーのウールのようなストライプ生地で作られたオーバーオールがベースとなっています。ウールのスーツ地に見立てたコットン生地で、ワークウェアのセットアップを作ろうとしたものと考えられます。ワークウェアの生地に最もバリエーションがあったこの時代も、やはり主流はデニムでした。ビブポケットが胸の真ん中に付く仕様は、オーバーオールのインナーにカバーオールを着るスタイルから、アウターとして上から羽織るスタイルに対応するためのものでしょうか。




1910'sオハイオ オーバーオールズ ワークパンツ


左から

ワンウォッシュ(¥24,000+税)

50年後加工(¥31,500+税)

100年後加工(¥34,500+税)


サイズは30、32、34、36インチです。


1910年代はワークウェアのトレンドを機関車に従事する男たちが席巻してたといっても過言ではありません。

もとはグレー地にネイビーのストライプであったこのウエストオーバーオールも、ワークウェアに華やかなバリエーションが生まれた時代のものです。

6ポケットと呼ばれる通常よりも一か所多いポケットは「キャンドルポケット」と呼ばれ、ロウソクをしまうためのものであったそうです。

また、パンツが「ウエスト丈までのオーバーオール」とみられていた時代のものであり、本来ベルトループは付かないモデルにサスペンダーボタン、ベルトループを両方備えたアレンジです。




そして、ブランドの代名詞であるノンパレイルジャケットの生地変えをオーダーしていただけます。

ノンパレイルジャケットは生地都合によりオーダー数に限りがございますので、気になる方はお早めにオーダーを。


ストライプ(¥34,500+税)

チェック(¥36,000+税)


西海岸で最も古いドライグッズカンパニーのプライベートブランドであった「ノンパレイル」=「無比のもの、逸品」をモデルとしたこのジャケットは、1851年に創業し、1860年に代には既にデニムのワークウェアを製造していたといわれる幻のブランドです。

肩がドロップするシルエットが特徴的で生地が馴染むほどにそのシルエットも馴染んでくる設計です。

今回は受注生産にて1890年代のインディゴチェック生地、1920年代のインディゴストライプでお作りします。


<注意事項>

・納期は12月予定、ノンパレイルは2018年1月予定です。

・オーダー商品の為、お客様都合によるキャンセル、ご返金は不可です。

・モデル、サイズ、素材の仕様の選択は全てお客様の意思によるものとし、オーダー後の変更は出来かねます。

・オーダー時は、オーダー金額合計の50%以上をお預かりさせていただきます。


7月21日〜7月30日はビームス プラス 原宿で8月3日〜8月6日はビームス 神戸です。

関西方面の方は期間が短いですが、ぜひビームス 神戸までお問い合わせください。


皆様のご来店お待ちしております。

 

全部欲しいですが、僕はカバーオールとオーバーオールは決まりです。ノンパレイルどうしようかもう少し悩みます。


長谷部