大人のブルース

takahashi.hideki 2018.01.05

高橋です。

新年あけましておめでとうございます。

また、いつもご贔屓にありがとうございます。


店頭でブログ見てるよ、恥ずかしいですが、

励みになります。


今日は、ブルースと言っても、

パンツの話。ZINSです。

入社したばっかりの頃、20年以上前のはなしですね。随分前

スタッフは、みんなZINS.ZINS?

なんだそれなんて思っていましたが、


フランスのパンツなんですね。カジュアルのスタッフですら、パンツは、ザンスでした。

入社して間もない私はなんだそれとか思いながら、41khakiみたいなアメリカンなチノパン履いていました。

今でも履きますが笑。


今、又BEAMSで、時代が廻ってきてます。

インターナショナルギャラリーとかでは、

地味に続けてはいたのですがね。


それでこのZINSのBRUCEの話、

ウチのボスの話だと、当時一番売れた品番

確かに2プリーツのチノは、これが一番でした。Fのオリジナルな、カジュアルのオリジナルもこれを参考にしていたような、


型は、2プリーツのテーバード

裾細め、これをタタキか、ダブル

定番でした。

スタッフたちは、これをさらにヒザ、すそを

自分のバランスにお直ししていたかんじです。


試着の後に、すそ幅は、何センチにされますか?みたいなセリフも入れながら、

お買い上げ頂いていました。


やっぱりヨーロッパの香りがややするんですかね。


今、スタッフだとラルフの古着のチノパン直して履くのもチラホラみますが、


ラサンスや、オールドイングランド

オマージュですかね。

アメリカンな感じより洒落てるみたいな?


やはり

すそ幅細めがポイントです。

スッキリスマートと言うか


個人的には腰回りの相性

あわないのですが笑。


今なら、お店に新作でならんでいます。

みなさま、お試し下さいませ。


イタリアブランドの何より良いかもですよ。

意外と今だと素朴な印象。



今日はここまで、