スタッフコーディネート解説 vol.8

関 哲朗 2017.09.12

こんばんは、関です。


雨の東京・六本木。

あいにくの天候でもなんとなくサマになってしまうのは、港区マジックでしょうか。

って先ほど昼食に出たらそう思いました。

特にオチはありません。


さて、早々とネタ切れ感が出てきましたコーディネート解説。

みんな嫌がるので、しょうがないから今回はわたくしが。


何年前か失念しましたが、<STILE LATINO>でオーダーしたキャバルリーツイルのスーツ。

パッチポケットでダブルステッチなので、やや軽めの組み合わせに。



かなり白っぽいブルーのドビーストライプ・シャツは、これまたいつのかわからないくらい前の<GUY ROVER>。

セミワイドで前立て付きはごく普通だった時のやつ。

ウールのウィンドウペーン・タイでカラーリングのバランスを。



軽い合わせにはペニーローファー。

でもプレーントウなのでスーツでも履いちゃいます。


店頭商品ならこんなの。


<DE PETRILLO>

DOUBLE BREASTED CAVARLY TWILL SUIT

品番:2117-0876-380

¥159,000+税


<BARBA>

ROUND COLLAR CLERIC SAND STRIPE SHIRT

品番:2111-2313-607

¥26,000+税


<PERSONALITY>

WOOL CHECK TIE

品番:2144-5309-380

¥14,000+税


似たスーツが無いので、雰囲気だけ近づけてみました。

しなやかな生地のスーツにマッチする、薄手のウールタイ。

クレリックにして白分量を増やし、スポーティさと軽さを注入。



チェンジポケット付きですし、あまりにカジュアルな靴は不向き。

ということで、表革のタッセルローファーを。


秋口早々から着られるキャバルリーツイル。

ダブルポイントでお求めになるにはちょうど良いタイミングですよ。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。