スタッフコーディネート解説 vol.12

関 哲朗 2017.09.24

こんばんは、関です。


最近自分のアカウントでインスタグラムを更新していますが、コーディネートの備忘録としてだけでなく、皆様からのご意見も伺えるので大変勉強になります。

なるべく同じ合わせをしないように心掛けていますが、なかなかスタイルを広げていくのは大変ですね。

是非ご覧になってみてください。(批判も承りますが、お手柔らかにお願いします。)

https://www.instagram.com/sekitetsuro/


さて、2回目の高野。

カッコつけちゃってます。


かなり渋いグリーン~ブラウンのチェックは、極限まで色数を絞ったミニマルなコーディネートで。



インナーのニットタイ使いと、ジャケットの柄とグラデーションで組んだチーフのチョイスは私好み。

喜ばせても何も出ませんよ。



クサい柄と色合わせ。

ダメ押しはダークブラウンのコーデュロイ。

ここまでいくと潔いです。(褒めてます。)

物の特徴・特性を完全に捉えた正統派なコーディネート。

是非皆様もご参考になさってください。


商品ですと、


高野のジャケットと同じ生地のオリジナルをご用意しています。


<BRILLA PER IL GUSTO>

3 TONE CHECK JACKET

品番:2416-1023-015

¥85,000+税


<ORIAN>

PIN OXFORD BUTTON DOWN SHIRT

品番:2111-2367-353

¥22,000+税


<PERSONALITY>

SILK HERRINGBONE TIE

品番:2144-5311-380

¥14,000+税


<ROTA>

501 FLANNEL PANT

品番:2423-0442-645

¥53,000+税


<CROCKETT & JONES>

CAVENDISH 3 SUEDE

品番:2132-0097-502

¥69,000+税


ニットタイでも良いですが、カントリームードをヘリンボーンで助長。



且つウールトラウザーズで街着としてちょっと格上げしてみました。

そこでタッセルローファーになってしまうのがなんとも心苦しいのですが…。

店頭には無いのですが、爺様のとこのシングルモンクとか良さそうですね。


気に入った組み合わせをどんどんアップデートしていける紳士服の楽しさ。

日々進化を繰り返し、皆様のお相手をさせていただきます。


代金引換の発送も承ります。

お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。