<ENZO BONAFE>TRUNK SHOW 2

関 哲朗 2017.10.27

こんばんは、関です。


タイトルに1とか2とか付けたものの、これで終了です。

ちょっと更新が滞りました。

すみません。

なにしろ会期は明日・明後日の2日間。

皆様にいらしていただけたら、爺さんも喜びますよ。


マエストロ、エンツォ・ボナフェ。

そんな巨匠が作るオーダー靴の、私的オススメをプレゼンします。



まずはシングルモンク「DUCCIO」にタバコスエード。

スエードとはいってもボナフェが使用するのは、毛足の短いシルキーなタッチが心地良いスーパーバック。

品の良い仕上がりが期待できます。

ライトグレー・フランネルのスーツに良さそう。



ライニングは黄色ですかね。



次はフルブローグ、「SALIERI」にダークブラウン・スコッチ。

英国調のギンピングが印象深いこのモデルに、更にスポーティさを加えてタウンユースのカントリーシューズを。

ジャケットスタイルでもイケそうです。



ライニングは思い切ってバイオレットなんていかがでしょう。



最後はサイドゴア、「CARY GRANT 2」にミュージアムカーフのボルドーを。

陰影のある特徴的な革にダークブラウンやブラックのクリームで深みを出していくと、よりパーソナルな一足になりますよ。

色気のあるカジュアルスタイルにどうぞ。



ライニングは赤、いっちゃいます?



因みにこれは私が昨年オーダーしたローファー。

フルブローグのとこで紹介した、ダークブラウン・スコッチです。

デザインは違いますが、面はこんな感じになります。



少しの変化で全く違った雰囲気を演出できる、爺さんの靴。



次はいつになるかわかりませんので、是非今のうちに作っちゃってください。


詳細は、担当・中野/関まで。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。