今、盛り上がってます。

山田 広志 2017.07.10

こんばんは。


山田です。




タイトルの通り、


只今、BEAMS PLUS(ビームス プラス)で絶賛プッシュ中と言いますか、


個人的プッシュと言いますか、ひとまず盛り上がっている事は間違いない


ブランド。


Heller`s Cafe(ヘラーズ カフェ)。


細々と、こちらでもご紹介しているかと思いますが、


イベントを開催する事になりました(私のわがまま笑)



内容はこちらを。




そうです。


今回のカスタムオーダーは、鉄道機関士のセットアップ。









1910年代から、20年代にかけての「鉄道ピーク時」に輝いた、鉄道機関士の為の


ワークディテールを兼ね備えたアイテムをピックアップ。


50年代以降には見られなくなったディテールを楽しみながら、命を守る衣料として


着用されたワークウェアを、それぞれ、加工のカスタムができる内容となっています。





鉄道機関士は、憧れのヒーロー


鉄道はかつて、アメリカ人の子供にとって憧れであった。


「鉄馬」と呼ばれた巨大な塊を操る鉄道機関士は彼らにとってヒーローであった。


それは彼らが職の不安定な時代でも安定した保証があり、高収入であったという事ではなく、


危険極まりない作業を伴う仕事に対し、プライドを持って取り組んでいる姿に子供は憧れを抱いていたのである。


そのプライドは、彼らの着用する衣料にも現れている。


例えばオーバーオールは農夫のような着こなしをせず、かならず衿のついたカバーオールやシャツ、


そしてベストを着用していた。


首が煤で真っ黒になるからという理由は表向きのもので、首回りにバンダナをストールにして


個性的に巻いている事ひとつからも、彼らが「鉄道機関士のワークウェア」に誇りを持っていた証拠である。



上記は、ウェアハウス 藤木氏からいただいたコメントです。



アメリカ人にとって鉄道とは。


そんな事を考えさせられます。


洋服だけではない、それに纏わる歴史や文化。


背景を知る事でより、洋服を楽しめるのではないでしょうか。




カスタム内容がもう一つ。


BEAMS PLUSで定番となりつつある、


「Nonpareil Browse」


こちらのブログでも散々ご紹介していますので割愛しますが、


ノンパレイルブラウスと呼ばれている、デニムジャケットモデルの


生地変えも承れます。





1890‘Sのインディゴチェック生地、


1920‘Sのインディゴストライプをご用意しております。


スタッフはCHK生地で盛り上がっていましたよ。




21日からです。


10日間です。


30日までですよ。


お見逃しなく。


お待ちしております。


YAMA