これは欠かせない。

山田 広志 2017.11.13

こんばんは。


山田です。




先日、買付分をお店出ししたインディアンジュエリー。


大量入荷してから目が釘付けでスタッフ同士、あれも良い、これも良いと言いながら


盛り上がっています。


冬が近づいていますが、さりげなく見える腕まわりのアクセントに、やはりおススメです。



なので、引き続きジュエリーを。




JASON TAKALA(ジェイソン タカラ)


BEAMSではデモンストレーションを開催した事は記憶に新しいところ。




買付品がいくつかございます。


ブレスレットは、代表するモチーフであるメイズとサンフェイスは14金。イーグルフェザーエンド。





ペンダントトップも。





HOPIの巨匠、オーバーレイの使い手として非常に人気のあるアーティスト。


オーバーレイがほとんどであるHOPIのジュエリーの中でも、フリーハンドでデザインを


施していくのは非常に難しく、高い技術が求められます。


糸鋸で何もない所から、出来上がる工程を目の当たりにすると


衝撃でした。


また、彼はやはりデザイン、モチーフの多様性もあり、常にデザインを考えていると


仰っていました。


師であるフランス人宝飾作家の先生の影響か、様々な要素を取り入れたデザインが多く、


伝統的なモチーフは活かしながら、常に新しく表現をしていく、そんな作品が目を惹きます。



インディアンジュエリーのコーディネート、


同じアーティストで合わしていく方は多いと思います。


ただ、彼自身は部族、国籍や性別に囚われる事なくいろいろな方に


付けて欲しいと考えているようです。


私もそうですが、見た目のボリュームや人それぞれの主観でバランスがあり、


コーディネートを楽しんでもらえればと思っています。


お気軽にご覧になって見てください。


伝統ある工芸品です。


味のある作品ばかりです。


お待ちしております。


YAMA