付け方色々。

山田 広志 2017.12.11

こんばんは。


山田です。




藤井に続きますが、、、。


まだまだありますよ。


インディアンジュエリー。



今日は、Aaron Anderson(アーロンアンダーソン)の作品を。









BEAMSでは定期的に、デザインをリクエストし作製してもらっている作家さんであり、


このブログをご覧になって下さっている皆様には、ご存知の方も多いと思います。



トゥファキャストと呼ばれる、石にデザインを刻み、シルバーを流し込んで作る技法を


得意とし、伝統的なモチーフを活かしながら、彼自身のオリジナリティも相まって


非常に造形美に優れた芸術性の高い作品は、評価が高いアーティストです。


重厚感もあり、付けている感もしっかりと味わえ、存在感抜群です。



では、その中でもライトニングモチーフの物をピックアップ。






俊敏さを表すモチーフとして、古くから使われていたモチーフの1つ。


何より立体的で、奥行があるのが特徴で、鏡面部分とのコントラストがまた、趣のある


作品に仕上がっています。


アローと掛け合わしたデザインもあります。




実は実は、ここ、ビームスプラス 原宿スタッフ、トラディショナルなスポーツコートとBLACKカラーを


こよなく愛する‘NICK‘こと丹羽が付けていました。







左手には、アメリカ軍のミリタリーウォッチ、リングはクラスリングと


右手にはAaron andersonのブレスレットというコーディネート。


一見すると、アンバランスなコーディネートも、アメリカを語る上では


外す事のできない要素を組み合わせたという解釈。




まさしく、楽しみ方は人それぞれ。


洋服と一緒で、どう付けるか?も楽しみ方の1つではないでしょうか。


ぜひ、ご覧になってみてください。


お待ちしております。


YAMA