華麗なる”TAKA”ビー vol.38

安武 俊宏 2016.10.06

こんにちは、安武です。



”eclectic”Style、続きますよ〜。

今回は、ハードに見えがちなボーターサイクルブルゾンを、

綺麗めに着こなす高田をキャッチ!

Blouson:PRIVATE WHITE V.C.(プライベート ホワイト V.C.)

Polo: JOHN SMEDLEY(ジョン スメドレー)

Pants:DREW & Co.(ドリュー&コー)

Hat:Borsalino(ボルサリーノ)

Shoes:ALDEN(オールデン)



ワイドブリムハット、PITTIでは西口とともに散々撮影されてましたからね。

似合いますよね〜。

このハット、トップの部分の形を自分で変えられるので、

スタイルによって形を変えてみるのが面白いです。

クラシックなスタイルだと、このような感じでトップと前左右を窪ませると良い雰囲気です。


ブルゾンはBEAMS別注のツイントラックモデル。

英国マラリウス社のツイードを載せています。

英国製にこだわるブランドだけあって、生地から縫製から全部英国製。

潔いほどです。

ブラスのパーツがハードな印象になるかと思いきや、ウールメルトン素材を載せることによりハードな雰囲気が緩和され、綺麗なスタイルにはまりやすくなります。

高田の場合、レトロポロやウールパンツ、レザーシューズでドレス感をプラス。


パンツはこれまた別注のDREW & Co.のベルトレスパンツ。

ブランド初期のものを復刻させ、ベルトループを外したものになります。

腰回りのディテールが、今シーズン随一!?ではないかと思うほどカッコいいです。


ベルト部分を折り返してニュアンスを付けるというテクニック。

うーん、これは真似したいテクニックですね。



安武

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