Brilla per il gustoブログ…秋のつま先事情…<DOUCAL'S>

上山 恵司 2016.10.21

10月も後半に差し掛かり、気温も上がったり下がったりのジグザグ歩行で推移しており、その日着る物をお困りの方も多いのではないでしょうか・・・


そんな少しハンパなこの時期に、ちょっと足元を見直してみては如何でしょうか?…ってことで、<DOUCAL'S>より新作3モデルがリリースされました!




1972年、イタリア中部に位置するマルケ州にて創業。革の裁断から縫製、吊り込み、底付け、仕上げと製靴の全工程を手掛ける自社一貫生産にこだわり、厳格なクオリティーコントロールを堅持している紳士靴専業メーカー。アンティーク加工やエンボス加工など、多彩な加工技術を誇り、クラシックラインをメインとしながらも、時代性を上手く取り入れたモードテイストのコレクションも展開している。


先ずはローファー・・・

ボリューム感のあるフォルムは、ユルめのボトムスなんかに好相性、アンティーク仕上げのカーフも雰囲気有りですね。




DOUCAL'S LOAFER

NO,24-32-0114-686

PRICE:¥60,000 (+税)



次はコンビレザーのプレーントゥ・・・

スムースレザーとスコッチレザーのコンビと言った少し変わり種ですが、同色なので実際履くとしっくりくる印象です。




DOUCAL'S COMBI P/TOE

NO,24-32-0115-686

¥58,000 (+税)

そして、最後にフルブローグタイプのこちら・・・

昨年はカーフとスェードのコンビで展開していたタイプで、スタッフ内でも話題のモデルでしたが、表側のスコッチでリリースです。




DUOCAL'S SCOTCH FULL BROUGE

NO,24-32-0116-686

¥58,000 (+税)





3型とも共通して言えるのが、この様なアメリカ的でどこか武骨なモデルが、今季的コーディネイトにしっくりハマるのではないかと…。

そしてどちらかと言えばスウェードよりは表革のイメージが色濃い今シーズンの印象ですね。。。





DOUCAL'Sのコマンドソールと言えば、まるでスニーカーの様な歩きやすと、少々の悪天候にも負けないタフさは大きな特徴。。。


この際、細かいケアは置いといて(笑)武骨にガシガシ履いてみるのもお勧めです。。。







KAMIYAMA