結局やっぱりミリタリー…

上山 恵司 2017.04.14

しかし4月も半ばになってくると、日中は日差しが心地良く、俄然暖かくなってきましたね…。

新年度をスタートされる方々も多いこの時期、心機一転、清々しい気持ちで一年を過ごしていきたいものです。。。


さて、ちょっと急ですが…

男のカジュアルウェアで避けては通れないモノって、、、やっぱり”ミリタリー”モノだったりしますよね!

その時代時代でフィーチャーされるアイテムが多岐に渡るのも、“ミリタリー”モノの奥深さを感じられるところ。。。





そこでイタリアの新星ブランド12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>…(ちょっと言い辛い)

特徴は、ヴィンテージのミリタリーウェアをベースにシルエットやサイズバランスを現代的にアップデート。洗い加工やカットオフされた裾などの”こなし”はイタリアンブランドならではの仕上がり!
当時のズバリなモデルだと「身幅がブカブカで袖が太っくて…」と言う、今着るにはちょっと難しいバランス問題を一気に解消できて、フロントのビッグポケットなどのミリタリーディティールを上手く取り入れたユーティリティージャケットとも言えるモデルです。。。

ブランド説明:

12/63 (ドーディッチ/セッサンタトレ)
創立者であるMassimo Scanferlinの誕生日で、彼は数字のシンプルさを好んでこのブランド名に決めました。ヴィンテージ品や軍服に熱意を持った多くの国際的なブランドと協業した後、2015年に彼は「イタリア製の魅力的なミリタリーアイテムを新しく考案したい」という想いからブランドを立ち上げました。



写真のTAKADAの様に、インナーにジレを合わせ、ネッカーチーフで首元をアレンジするコーディネイトなんかは、まさに今季っぽいスタイリングの一つですね!



12/63(ドーディチ/セッサンタトレ)>MILITARY JACKET

NO,24-18-0211-751

2COLOR:KHAKI(着用),OLIVE
SIZE:44~50

PRICE:¥32,000 (+税)


我々もこのくらいの世代になると、色々なカジュアルな格好もしてきましたが、結局のところやっぱりミリタリーに戻る…みたいなところがありまして…。

でもこの“軍モノ的スタイル”に関して、一般的女性には不評(苦笑)…とのデータもありますので、その辺り気にされる方はご注意頂きつつ、色々なシーンで楽しんで頂けると幸いです。。。




KAMIYAMA