テーラー東洋のスカジャン

小田部 裕 2018.02.10

こんにちは!

今回ご紹介させて頂くのは刺繍技術力がとても高い、テーラー東洋のスカジャンをご紹介させて頂きたいです。

  • 東洋エンタープライズがスカジャンを流行らした?

東洋の前身である港商商会の社員が考案したのがそうスカジャンだ!アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模して、彼らが好んだ刺繍を施したのがルーツ。東洋の国のイメージを彷彿させるモチーフで特に『虎•鷲•龍』絵の刺繍が有名で、いつしかスーベニアジャケット(お土産)と呼ばれ、海外の人達から愛されるアイテムになっている。


  • 技術力ある職人が見せる刺繍のクオリティの高さ

スカジャンがまだスーベニアジャケット、鷲虎龍ジャンパーと呼ばれていた時代は古くから絹織物産業が盛んであったらしく、刺繍職人の方達の所には沢山のスカジャンの発注依頼がきていた。その当時は戦後の混乱期だったらしく、より多くの仕事を得る為に寝る暇を惜しんでミシンを踏んで、皆が競うように刺繍をこなして技術を磨いていたルーツがあった為、クオリティが高いスカジャンが生まれたのは言うまでもないと感じる。


是非この技術力あるジャパンクオリティーを着て頂きたいと思います。是非一枚ご検討を!!

BEAMS EBISU 小田部